
ボランティアでお手伝いいただいた宮澤さんの息子さんが、
ラリーに参加された中川さんの息子さんを楽しませていた。
とても微笑ましい。
女性だけのラリーならではの、
アットホームな雰囲気だ。

中津スバルの前を走るのは、
中日本自動車短期大学のBRZで、
現役の女子学生がドライバーを務める。

清水教授を筆頭に、
素晴しいクルーの皆さんが誇らしげに揃ってた。
一緒に走れて楽しかった。
ありがとうございます。
来年もやりましょう。
期待しています。
息子のレーシングスーツを借りて、

息子にセッティングしてもらい、
何とか無事にスタートを迎えた。

滋賀から応援に来ていただいた古川さん、
お土産ありがとうございました。
ゆっくりお話しする時間が作れず、
残念でしたが、
またWRCにお出で下さい。
燃料補給の場でお待ちしてます。
磐田市から応援に駆けつけて下さった池ヶ谷さん、

ありがとうございました。
ブース運営が円滑に回りました。
またWRCでお目に掛かりましょう。
息子が眺める先のマシンは、

現役の女子高生がドライバーを務め、
コドラも女性と言う凄いチームだ。
これはラリー王国「群馬」ならではの文化だろう。
凄いなあ。
リグループの時に、
思い通りに走れるか尋ねたら、
「楽しんでます」と明るい返事が返ってきた。

イイねぇ!
また来年会おうね。
意外な事に、
彼女のコドラが訪ねて来てくれて、
「いつも動画を見ています」と仰った。

嬉しいねぇ。
これからも宜しく。
また是非会いたいね。
ステキなラリーに参戦できて幸せだ。
来年はもっと勉強して役に立てるよう頑張ります。
明日は再び東京に向かう。
そこでスバルのビジネスミーティングが開催される。
きっと、
「スバルはトヨタの下請けじゃない」と、
はっきりした宣言が聞けるはずだ。
それを聞かないと帰ってこれない。
だって、
一兆五千億円もの電動化に向けた投資をする以上、
スバリストにしっかりした道筋を説明し、
これからも応援をしてもらえるように、
御願いする必要があるからね。
兎にも角にも、
この二日間で分かったことは、
「クルマは家畜であり呼吸もするし鼓動もある」
だから魂を持つんだよね。
ヒトと合体して動く機械が、
ただのカラクリではなく、
常に大切な相棒なのは、
家畜としての本性を持つからだろう。
このラリー、
良い二日間だった。
皆さん、
ありがとうございました。
内燃機は永久に不滅です。