先日のプレスディで、スバルの今後を担うキーパーソンにお声を掛けて戴いた。

ひとりは今期からデザイン部長に就任された戸叶大輔さん。
若い頃からきらりと光る、
センス抜群のナイスガイだ。

この日はデーンと据えられたコンセプトカーの、
総演出を担っていた。
もう一人は、
デジタルイノベーション推進部で活躍され、
技術本部の主査も兼ねる佐々木礼さんだ。
他の部署への助っ人で、
相変わらず若々しい姿だった。
彼は初代レヴォーグのエンジン開発における、
無くてはならないキーパーソンだった。
久し振りに元気を分けていただいたおかげで、
L1ラリーを元気に完走できた。
他にも美味しい食べ物で元気を頂き、

無事東京から帰還した。
クロストレックをご購入いただいた、
神戸の西尾さんが来訪され、
ステキな麩饅頭を戴いた。

これは美味い。
塩味の効いた茨の葉で包み、
何とも言えない奥の深い芳香を放つ。

とても美味しく戴きました。
西尾さん、
ありがとうございます。

こうした差し入れを他にも沢山頂いた。
全てご紹介できていないが、
まず皆さんにここで御礼申し上げます。
そして月曜日、
スバルが主催する、
ビジネスミーティングが開催され、
東京のお台場に向かった。
昨日もロケット出張だったが、
帰りの渋滞には閉口した。

山の手トンネルを使ったのが失敗だが、
たまには色々な場所を走らないと勘が鈍る。

普段見る事の出来ない不思議な物にも出会う。
運転席から側壁を見たら、
奇妙なものが埋め込まれていた。
何かの座標のようだが、
目的は知らない。
「パ」の意味が何かは知らないが、
落書き風の印がコミカルで、
フクロウの顔のような物体と良いコンビだ。
座標は大切で、
最近は勘に頼らなくとも自在に好きな場所に行ける。
デンソーが開発したマップコードは、
かなり進んだ考え方だが、
座標を得る手間がかかりメインストリームに上がらぬまま、
コヴィット19のあと静かになってしまった。
ドクターカーに欠かせぬナビシステムだが、
一般向けには浸透しない。
座標を手に入れるのが厄介で、
打ち込みも面倒だから仕方がない。
最近では英国初の座標システムが広がりを見せている。
けれども採用したスバル自身が、
全くそれをアピールしないので、
使いこなせないオーナーも多いだろう。
それはワッツスリーワードという。
この後思わぬ出会いが偶然あった。
会議は二時間ほどで終了し、
そのあとJMSの見学が用意されていた。
会議会場のTOCから歩いて数分で東京ビッグサイトに行くことができる。
主だった出展は取材済みなので、
スバルブースに向かう間、
見落とした場所を散策した。
そしてスバルブースで、
今回のショーにおけるプレゼンの本番を、
改めてしっかり見学した。
その盛況ぶりと、
プレスディの内容との違いを楽しみ、
南館へ向かった。
ここは全くノーマークで、
前回足を踏み入れていなかった。
少し歩くと偶然、
ワッツスリーワーズのブースを見つけた。

一生懸命説明してる女性の相手が、
実は驚くような出会いで、
これも何かの縁だと感じたね。

この女性は物凄く日本語が達者で、
出身はモンゴルだと仰った。
確かにモンゴルでも活躍するシステムだ。
但し質問の意図を十分に理解するのに時間が掛かった。
今度中津スバルのイベントに来て、
積極的なデモンストレーションしてくれないかな。
つまり、
浸透させるためには座標の検索が必要で、
座標に当たるスリーワードをどう得るのかが肝なのだ。
今後の展開を注意深く見守りたい。
と同時に国内営業はもっと真剣に浸透させないと、
他社に先駆けて提携した意味がない。
次はロボットに目が留まった。
スバルもやってた便利なロボットだが、
これも吉永さんの時代にあっさりと売却された。
アイツは稼げるロボットだったのに、
不祥事があったのでばっさり切り捨てられちゃった。
それに比べ、
最もアシモもアイボもペッパーも、
ロボットとしては大した役に立たず、
まともな事業には育たなかった。

その点で、
これは従来に比べ少し雰囲気が違う。
憎めないキャラで、
飼いたいと思うはずだ。
だから欲しくなる。
ペッパーの開発で失敗したことをバネに、
関わった人物が立ち上げた企業だった。

売り切りせずバージョンアップさせると言う。
なるほど、
ソルテラに対してトヨタが仕組んだ「bZ4x」の戦略を思い出した。
でも、
トヨタは失敗してる。
だから今後は売るんだろうね。
kintoのような仕組みは、
他のメーカーなら終わりだろうけど、
トヨタの資金力なら少しくらい綻びても浸透するまで続けるかな。
犬をサブスクする人は鬼だが、
飼えない人たちにとって、
ロボットのサブスクなら救いとなる。
陸斗のお留守番の相手に欲しい。
もう一つは気球だった。

成層圏まで乗って行けると言うが、
オーシャンゲートの様にならないかと聞くと、
「大丈夫です」と胸を張った。
既にこの会社の社員が実際に乗って成層圏に到達したという言う。
凄い!
「その人は生贄だね」と言うと、
説明していた人は大笑いした。

この笑顔が良かったね。
成功すること間違いない。
もう一つのガンダムにも目が留まった。

そりゃ、
いつかは出ると思ったっが、
言うとやるとは天地の差。
男は一旦口にした以上、
スピーディーにやらないといけないけど、
最近は様々なハードルが多くて、
やらない方が多くなってる。

山岡のドンファンが良い例だ。
タイに行くと言い出して数十年になるが、
お遍路を終えてからしか腰が浮かないらしい。
ここは有言実行だ。

この燕と言う会社、
只者じゃないね。
一体あたり4億円するそうだが、
各種カスタマイズに対応可能と言う。
「ぺス」と名前を付けた、
カスタマイズモデルが欲しくなった。
破壊力抜群なボディガードになりそうだ。

その隣にどでかい案内があった。
もう三か月にも満たない。
あっという間に次のショーが来る。
とりあえずスバルは子会社に次の指示を出したようだ。
どんな仕上がりか楽しみだけど、
思うように三匹目のドジョウが現れるかな。
もうモチベーション下がったので、
余程の事が無いと応援できそうにない。
篠田広報部長、
頑張ってね。
それでは今日の動画を。
また明日。