今は無きレヴォーグで味わう「軽さ」の快感!
2024年 01月 24日
人の言う事を素直に聞く。
とはいえ、
誰の言う事でも、というわけではない。

この人に聞けば、
絶対に間違いがないと、
信頼できる人の存在があればこその話だ。
この時、
フグを焼く発想はなかった。
ところが、
何がいいか聞いた時、
しばらく考え込んだ後に、
「これです」と指さした。
刺身も同じで、
選んでもらうことにしている。
「これは間違いなく美味いです」

間違いなく美味くても、
トレンドから外れた商品は、
静かに表舞台から姿を消す。

ピカピカに磨かれたレヴォーグが、
出張から戻るのを待っていた。
撮影を終え、
休日前の残務を片付けて、
ちょっと遅れて家に帰った。
このところ忙しく、
日中は繋がれたままの陸斗が、

このポーズで主を唆す。
「ちぇー!」

「とおちゃん、
待ちくたびれたよ」
ごめんよ。
さあ、走ろうぜ!
全力で走って、
気持ちよく排泄して、
体を奇麗に拭いてもらったら、

晩酌の支度が整うまで待て!

炭が起きたところで、
陸斗が晩ご飯を先に食べ終えた。
炎が収まるのを待ち、

フグを中央に載せ火加減を見る。
鮮度が高いので、
半生で食べると美味いと聞いた。

つまり、
ミディアムレアで仕上げろということだね。

表がいい感じで焼けたので、
焼きすぎないように気を付けた。
湯気が勢いよく出たところで、

火から降ろして包丁で切る。
弾力性があるので、
包丁で切るほうが食べやすくなる。
なんて美味しいんだ!!!
このマグロもいいね。

こんなに軽やかで豊潤で、
体に沁み込む美味しさはないね。
そんなクルマだったんだ。
このレヴォーグ、
ダークホースだね。
寒い一日だった。
何とかブログも上げることができた。
明日の朝も厳しそうなので、
皆さん、
お風邪など召しませぬよう。
おやすみなさい。
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by b-faction