
ホンキで作ろうとしてるので、
いよいよ場所を改めた。
何事も苦労すればするほど良い。
STIの次に付き合いが長い、
シムスレーシングのパーツが見つかった。
今では手に入らないカーボンパーツで、
30Rにも装着していたことがある。

要するにGRB用に作られたパーツなのだが、
共通点が多いBP/BLにも適応させることが出来た。
B-factionにはシムス専用コーナーがある。
そこに飾って華やかさを加えた。

暫くキャンペーンも行っていないので、
そろそろ何か楽しい企画を考えよう。
掃除は大切だ。
思わぬものを発掘できる。

他にも古い純正部品が並んでいたが、
適応などが明記されていない。
まあ、
元々社内で活かすようにと寄贈された部品なので、
売るつもりがないから当たり前だ。
丁度現車確認が出来るようになったので、

併せてみたらドンピシャだった。
さあ、
昨日出来上がった牛骨スープは、
どんな味に仕上がったのか。

ブイヨンで整え隠し味は少量の醤油だ。
マルタイの棒ラーメンを買ってきて茹でた。

ドンピシャだった。
あっさりした旨味にマルタイが良く合う。
こりゃあ病みつきになるかな。
肝心の寸胴鍋が気になる。

陸斗の目線が釘付けだ。
飛びついたりしないが、
ちょっとだけ舐めてみたい。
ダメだ。
もちろん放置したら何しでかすか分からないが、
目の届く範囲なら悪戯しない。

この頃は凄かった。
たったひと月でこんな大きさになり、

秋にはいっぱしの不良少年なった。
ホンキで作り上げた陸斗との関係性に沿って、

犬酒場が順番に出来上がって来た。
ほぼ完成形になったのかと言うと、
これがいつまでも未完成なのだ。
なので楽しい。
自動車も常に未完成だ。
だから楽しい。
ウイルダネスと言うサブラインブランドは、
米国に於ける戦略の中で生まれた世界観だ。
コイツは日本には不向きだね。
やはり隠し味に醤油が無いと、
日本に長く受け入れられる商品にはならない。
あれは米国中心の戦略地域に限定した方が得策だ。
間違っても欧州や日本の、
商品戦略に組み込まない方が良い。
ホンキで作ったものを求めるスバリストには不向きだ。