
レガシィオーナーの熊谷さんは、
エア配管のプロフェッショナルだ。
その深い知見に頼り、
ご厚意に甘えている。

かねてから圧縮空気品質の向上に、
どうしたら取り組めるか思案していた。
何気なく相談すると、
「一肌脱いでも良い」と仰った。

必要な部材が全て揃ったと連絡があった。
作業場にあっという間に必要なものが並んだ。

段取り八分と言うけれど、
こんな手際の良さを久し振りに拝見した。
整然と使う順番に、
道具や資材が並んでる。

素晴しいステージを見せて戴いた。

高圧タンクを増設すると同時に、
エアーチャックの改善も進める。

営業日に段取りだけ済ませると、
熊谷さんは静かに帰られた。

作業状況とタンクを確認して、
この日の課題に乗り込んだ。
スバルが残したこのクルマにも、
とてつもない職人魂を感じる。

これを作ったスバルのエンジニア、
相当な職人魂の持ち主だ。
一夜明け、
陸斗と出勤して工房を開けた。

休日の工房で高圧電気を遮断し、
静かに作業を進んだ。

昨年の夏、
新しいコンプレッサーを導入し、
空気品質を大幅に高めたつもりだが、

プロ中のプロが見ると問題点は多々あった。

作業が進む間、
陸斗を連れてカーマに行って、

門番を務めたご褒美に、
いつもと違う珍しいおやつを買い与えた。
いたずら坊主の表情が、
全く消えないね。
特に大好きな恵那のカーマに来ると顕著だ。
カラフルな商品群に、
犬の匂いが混じる場所だから、
刺激的でたまらないんだろう。

セキュリティロックのために、
買い物を終えて、
一日の作業を終えた現場に戻った。

おお、
タダノ金属には思えない。
まるでジュエルのように見える。

現場で作る配管の凄みだ。

初日はここでいったん終了。
翌日は更に凄かった。

Before

After
これは単なる仕事じゃない。
芸術だ。
この作品、
大切に使います。
熊谷さん、
ありがとうございます。
毎日の活動やスバルについてご紹介します
by b-faction
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