
クリアな味を楽しんだ。
吉村さん、
ありがとうございます。
とても美味しく戴きました。
犬酒場のマスターも、
どんな味なのか興味深そうだった。

但し陸斗は蒸留酒を知らないので、
自分に許される物だと認識していない。
とは言え、
テーブル上に並ぶ主の食い物には興味津々だ。
ただでさえ一日二度も草刈りラビットを追い掛け回したので、
いつもに比べ結構疲れていたに違いない。
何しろ昨日の陸斗は面白かった。
鳴き方は甲高い声で、
アンアンと聞こえる。
口角泡を立て、
必死で行く際を遮るが、
ヒトに飛び掛かろうとはしない。
右前輪に歯を立てて行く手を阻もうとする。
それが方向を変え、
出口に向かうと静かになる。
エンジンを切ると更に穏やかになる。
その時、
「ありがとう」と声を掛けると、
嬉しそうな表情になる。
働いてるんだ。
シェパードは何と奥が深いのか。
改めてその秘密を探りたくなる。
食べ物をくすねたりしないが、
ペーパーのナプキンを見事にかすめ取り、
そいつだけは戴いたら離さない。
抜群の反射神経を持つ。
陸斗は「ここまではグレーゾーン」と認識し、
悪い事も悪いと知って狙う。
全く面白い奴だ。
昨夜は肌寒かったので、
大事に取っておいたちゃんこ鍋の素を取り出した。

東京の増田さんに戴いた、
本場両国の味は最高だ。
珍しい「鯛の卵」を入手したので、
それをメインにちゃんこ鍋を味わった。

これは美味い。
チャンコ鍋の出汁と良く合っていて、
双方の良さをブーストする。
増田さん、
とても美味しく戴きました。
ありがとうございます。
鍋に舌鼓を打ってると、
俺にも!とアピールを忘れない。

膝っ子増に手を掛け、
「ください」と強く瞳に期待を込める。
この目には弱い。
だから、
直ぐにビスケットを与えるが、
勿論マテの指示に従わせる。
カウントテンまでお預けだ。
待つのも仕事さ。
そんな調子で晩酌を楽しんだら、
あっという間にラジオ英会話の時間になった。
疲れてたからだろう。
不覚にも、
聴いてるうちに居眠りした。
そしたら、
陸斗が顔の近くまで寄って来て、
「ワン」と心配そうに啼いた。
起こしてくれたのか。
慌ててレッスンを聴き、
22時に終わると、
また油断して転寝した。
その後、
はっと気が付くと陸斗も足元で寝てるじゃないか。
穏やかな気持ちになれるね。
充足の時間だった。
色々な心配事が生じても、
全て忘れ去れる至福の時。
陸斗をハウスに促すと、
とても素直に従った。
明日も走ろうと約束して、
シャワーを浴びた。
そして湯上りのカラダへ、
西路さんに戴いたビールを注ぎ込んだ。

「今夜は最高!」と呟きながら、
深い眠りについた。

西路さん、
とても美味しく戴きました。
ありがとございます。
明け方雨が止んだようで、
犬ゲレンデの状態は落ち着いていた。
いつもより早めにトレーニングを始め、
予定通りに家を出た。
今日は掃除の日だ。

展示場のクルマを全て移動し、
隅々まで洗った。
綺麗になったら、

クルマを移し替え、
もう一方の展示場を洗う。
移動する時に、

偶然タイミング良く載り比べた。
しかも両方ともバックで移動した。
こんな時に、
クルマの思わぬ素性が解る。
新旧のレヴォーグを連続して乗り、
スバルの技術的進歩に戸惑いが無い事を知った。
両方ともそれぞれの個性がある。

それは実にはっきりとした味を持ち、
新旧それぞれの美味しさを感じさせる。

その上で、
驚く程の進歩を感じる時がある。
今日は新しいレヴォーグの、
余りにも抵抗感の無い自然な動きに感動した。
現れた課題を、
真摯に受け取り改善を続ける、
スバルの確かな技術力を、
この二台から感じ取った。
展示場の洗浄が終わるころ、
西から青空が現れた。

会場設営も無事終わり、
明日を待つばかりとなった。
楽しいイベントが盛りだくさんだ。
また皆さんと楽しい語らいが出来そうだ。
様々な出来事を振り返りながら、
今日も動画撮影に出かけた。

すると途中で面白いものを発見し、
思わずインプレッサを止めて声を掛けた。

こんにちわ~~~!
と大きな声で呼ぶと、
こんにちわーと手を振ってくれた。
それってもしかするとサウナですか~~~?
と聞くと、
どうもよく聞こえないらしい。
サウナ?っと大声出して両腕で◎を描いたら、
同じように〇が返って来た。
さいこうですね~~~と呼びかけ、
写真撮っていいですか~~と言うと、
大きな〇を描いてくれた。

そして走り去る間も手を振り続けてくれた。
お一人は、
グロッキーかな(笑)
このサウナ最高だね。
羨ましいな。
GWウイークを謳歌してる人たちが、
この周りにじゃんじゃんいる。
中津スバルの前を通過するライダーの数も凄い。
精一杯楽しもう。

明日からイベントだ。