うたかたの東京
2024年 05月 16日

東京ミッドタウン
最初は六本木の近くにできたビルで、
そもそも建物と言うよりも、
アークヒルズと並んだブランドだな。
もともと、
そういう場所に興味が薄く、
余り近寄らない質なので、
このように仕事上の必然性が無ければ訪れる事は無い。
八重洲にできたミッドタウンは、
予想以上に便利で凄かった。

丸の内の比較的静かな開発に対して、
雨後の竹の子の様な賑わしい開発の場に居を移すのは、
日本一の中小企業コンサルタント会社に相応しい決断と感じた。
これまでとは違う、
生き生きした明るいロビーに、
船井総研の明るい将来性を読み取った。



だって、
何も欠点がないのだ。
残らず美味しい。
何もかも意外なほどに。
元居たビルを振り返る。

随分高い所にいた気がしたけど、
ここから見ると小さく感じる。
なんやかんやで大変だけど、
やっぱり日本は凄い。
その「すごい」日本を引っ張る優良企業の一つが、
この船井総研なのだ。
大阪にある本社を訪れたのが付き合いの始まりだった。
あの頃はまだ三十代の後半で、
なぜお呼びがかかったのかは知らないが、
京都を訪れたついでに、
立ち上がったばかりのオートビジネス研究会の門をくぐった。

浜中さんは実に優秀なコンサルタントだ。
この企業の将来は明るいと、
彼等に会うたび思う。
大阪から東京本社の品川に活動の場が移った頃は、
ジプシーのように会議の場所を求めて彷徨った時代でもあった。
その後、
会社の成長と共に東京本社が丸の内に移り、
そしていよいよ八重洲に居を構えた。
これからの更なる躍進を期待したい。
皆さん、
お引っ越しおめでとうございます。

会議を終え、
駐車場に行く間、
ウインドゥショッピングを楽しんだ。



こんなにカオスだっけ???

丸の内より楽しめそうだ。
昔から待ち合わせ場所として抜き出てた八重洲は、
東京駅の玄関として、
まだまだ発展しそうだな。

外国人観光客にも配慮が行き届いてる。

1ユーロが174円とは。

新婚旅行から戻った日にワープした事だ。
あの日も、
1ドル買うのに160円「しか」必要なかった。
出かける前は220円も払ったのに。
竹下さんたちがニューヨークのプラザホテルに呼びつけられ、
合意したその日から世界が変わった。
スバルも海外に工場を持ち、
いまでは米国一本足打法・・と言われるまでの、
グローバル企業に生まれ変わった。
夢を見てるのかな。
駐車場を出て、
岐阜で見慣れた対面通行の高速道路を走ると、

ここは東京なのか?
高速道路が対面通行なんてあったっけ?
これまで意識たことが無いだけで、
昔からあったに違いない。
40年ほど前に何度か通ったはずだから。

右側を新幹線が走って行った。
新幹線と並んで走ると言う事は、
この下はガード下の商店街なのか。
ここは東京高速道路と言う無料の区間だ。

事前に知識を得て理解した。
さもなければ、
ここに来ただけでは何が何だかわからない。

前方にエスケープゾーンが見える。
まるで小さな「モテキ」じゃないか。

白日夢は終わりを遂げた。

メガロポリス東京。
いくら居ても飽きない場所。

いつまでも居られない場所でもある。
増田さん、
感謝します。
走って初めて解りました。
プロドライバーとして、
何をおっしゃりたかったのか。

またお目に掛かれる日を楽しみにしています。
それでは、
今日の動画を楽しんで欲しい。
by b-faction
| 2024-05-16 22:00
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