豊田市の手塚さんが、
飛騨牛朴葉寿司を食べたと教えてくれた。
そんなもの聞いたことが無いので、
ひょっとして包んだ葉っぱが黒っぽかったのではと聞くと、
「そうだった」
と仰った。
御飯がくっついて取れなくて、
食べ難かったとも仰った。
紛い物である。
本来の朴葉寿司は、
「朴の木」の葉が出すガスにより、
モノが腐りにくい特性を生かした郷土食だ。
その葉を加工して長期保存させたら、
本来の能力を持たない骸骨みたいになる。
商魂たくましい食品業者は作れても、
ホンモノの味には程遠い。
これがホンモノだ。

お隣の奥さんが作ってくれた、
最高の朴葉寿司だ。
昔からその家独自の流儀があり、
トッピングも違えば包み方も異なる。
ただ一つの掟は、

生きた葉を使う事だ。
掟破りの外道は美味しくないよ。
くれぐれも間違えないようにして欲しい。
五平餅は「わらじ」より串に刺した丸い方が美味しいよ。
朴葉寿司には生きた葉がを使われているか、
そこをよく見てね。
季節外れの朴葉寿司なんて、
絶対にありえない。

生粋の水平対向エンジンを積み、

スタイリッシュなスポーツワゴンのフォルムを持つ。

バックシャンであることも大切だ。
なぜかって。
一番長く見られるからさ。
粗が目立つケツでは駄目だ。
ベースグレードの魅力は素顔が奇麗な事さ。
紛い物じゃない、
鮮度の高い美味しさを維持した最高のクルマだ。

出張に使うので何とか付けてくれないかと、
サービススタッフに頼み込んだ。

イベントの目玉でもある。

インパネ分解して、
CDレシーバーの装着が始まった。

選んだのはパイオニアの製品。
決して高級なモデルではないが、
最近のデジタル技術は凄いね。
昔ながらの機能に最新の機能がフュージョン。
このお菓子もフュージョン。

大好きなんだ。
和菓子の雰囲気を持つカスタードクリームのお菓子。

うちの社員の大好物だ。
楽しませて戴きます。
会社の誰もがこのお菓子の凄さを知ってる。
仙台市の佐藤さんが来訪され、
ふんわりまろやか「萩の月」を頂戴した。

手の込んだ個包装で、
食品添加物の保存料を一切使わぬこだわりのお菓子だ。

いきなりエージレスを入れず、
この包装にもう一重加えその間に仕込むと言う、

拘りの鮮度維持を貫いている。

紛い物ではない美味しいお菓子だ。
佐藤さん、
せっかく来ていただいたのに、
主張中で失礼しました。
素敵な萩の月、
楽しませて戴きます。
ありがとうございます。
お目に掛かれる日を楽しみにしています。