とってもスゴーイ真夏が始まり、
タフネスに続いてる。

久し振りに陸斗を連れてクマチクに行った。
この日は飛騨牛のバーゲンは無くて、
いつもより少し高い調達になったけど、

買ってきてよかった。
この肉は大当たりで、
肉の香りが素晴らしくて、
赤身が多くて柔らかい。
200gで十分だった。
翌朝まで残りを置いて、
饂飩を茹でて放り込み、
最後の最後まで食い尽くした。
とにかく野菜や豆腐にしっかりと味が染み込み、
それ等が肉以上に美味くなるので堪らない。

久し振りに締めの寝酒に七笑いをちょっぴり飲んだ。
少しも秋がやって来ない。
台風の雨も避けてくれたし、
今年の梅雨は大雨を連れてこなかった。
昨年と一昨年は強烈な雨に見舞われ、
犬酒場が浸水しそうになることがあった。
それで今年は更に雨水対策を強化した。
まず最初に物干場の強化だった。
洗濯物を手の届く場所に干せるように、
アルミのテラスルーフを設置した。
念のために動線チェックすることにした。
ルーフの柱が建つ場所に、
杭を打ってもらった。

この支柱が立つ位置を避けて、
ラビットを入れようとすると、
砂利でスタックする。
以前陸斗のプール用に、
土の高さを揃えてブロックを置いて砂利を敷いた。
余程の事が無い限り、
もうプールを組み立てることはない。
それで改善のついでに、
オーバーフローする雨水を逃がす方法を考えた。

高い方から低い方へ流すのがセオリーだ。
太陽光発電パネルを流れ落ちる雨水が、
立ち木を三本倒してしまったので、
泥沼状態の場所を掘ってドレーンを作った。

その上で、
更に溢れる水の逃げ場を増やした。
排水管に入りきらない水が、
オーバーフローしてこのU字溝に入ったが、

途中で集水桝に入れていたので溢れてしまう。
そこで、
ひとサイズ大きなU字溝をジョイントし、
水を排水溝の出口に向けて誘導した。
これ等を今年の5月に完了し、
大雨の被害を食い止めようとした。
幸いにも大雨は降ってないが、
まだまだ危険な状態なのだ。
何しろ、
やっと苦情に対して動いてくれたが、
毛の生えた程度の排水設備に終わってる。

こんなもので大丈夫かいな、、、と思うのだが。

無いよりはましだけど、
その先で開放して水を放り出すので、
土が緩んで針葉樹が倒れてる。

いくら説明しても、
関連性を認めようとしない。
もっと大きな被害が出ないと、
根本的な対策をしないだろう。
結局、
作ってしまったもの勝ちなんだな。
太陽光発電なんて、
ロクなもんじゃねぇ。
そんな訳で5月に改善作業がひと段落した。
そして次に、
芝生が枯れる原因の改善に臨んだ。

四月に植えた芝生が元気よく芽吹いたが、

この後一向に広がって行かず、
刈り込みを小まめに続け様子を見た。

これまでの残渣が相当あった。
低い場所に流れて溜まっていた。

綺麗に取り除いて、
刈っては掃除、
刈っては掃除と毎週続けた。

スタックする場所も見事な技で綺麗になっていった。
物干し場倍増計画で、
良くひっくり返る物干し台を固定し、
布団をかけても大丈夫な強度に高めた。
そして念願の「陸斗棒」を設置した。

強烈な四輪駆動システムを持つので、
フェンスに繋いだりしたら大変な事になる。
ガンと勢いつけて引っ張られたら、
ぐにゃりと曲がってしまうんだ。
シェパードの強靭な運動性能は、
強靭な杭じゃないと受け止められない。
流石にプロの仕事は違う。
この杭なら、
いくら陸斗が全力で加速してもびくともしないはずだ。
こうして5月に改善した場所は、
どのようになったのか。
今日のお昼に撮った写真を見て欲しい。

五月の工事直後の傷跡が、
綺麗に癒えている。
芝生が気になるが、

何とも複雑な心境だ。
残渣を取って鉄棒で土に穴をあけ、
激しい雨の後は集水桝の蓋を開けた。
だから水はけは良くなったので、
良くなった場所もある。
だけど先月の培養土に目砂を加えた土では、
いくら肥料を与えたところで、
芝生の勢いを削いでしまうようだ。
近くでよく見ると、

5月に比べランナーは入り込み改善の様子も見えるが、
今年の春に芝生を張った所は、
5月に発芽して以降、
衰退の一途を辿った。

全く無いわけではないが、
死滅状態に見える。
土の選択に失敗したのだろう。
これももとはと言えば、
太陽電池パネルのせいなのだ。
陸斗が来てソトガイも検討しているころに、
この場の異変に気が付いた。

いつも湿気があり植生が変わっていた。
それで犬走を作り、
併せて地中に入った水もドレンで抜く工事を決断した。

作業が始まり、
トラックが入って仰天した。

こんなに「ずぶずぶ」だと、
この時初めてわかった。
水はけ良くするために砂利を敷いて、

このままでは淋しいので芝生化を決意した。
砂利の上に土を入れ、

ランマーを掛けている間に、
芝生を探して駆けずり回った。
中津川周辺にはほとんどなくて、
ほとほと困っていた時に、
ハタと気が付いたのは伊那谷のHCだ。
電話すると大量な在庫を持っていた。

それを買いあさり持ち帰って敷いたのだけど、

その店の注意事項から外れるようなことはしていないのに、
なぜかこの一角がとても具合が悪い。

芝を敷いて目土を入れて、
きれいに生えそろったが、
昨年位から様子がおかしくなった。
肥料と水はけに問題ありとご指導いただいたが、
肝心要の「低い場所」に「土」を入れることで躓いた。
もう少し様子を見て、
ダメならまた来年考えるか。
三歳の誕生日を4月26日に迎え、

その翌月ごろから陸斗は変わり始めた。
かなり落ち着いてきて、
オッサン臭くなるのかと思ったら、
9月に入って子供帰りしてる。

パパが英語のレッスン始めると、
この顔でアピールだ。

ラジオ英会話が終わると、
嬉しい嬉しい。
膝に乗りたがるし、
随分甘えっ子になった。
まあ、
この方が可愛いに決まってるから悪い事ではない。
この夏の経験が、
陸斗をバージョンアップさせたのだろうか。
5月には、
インプレッサハウスにも改善を施した。

たくさんの寄贈品に恵まれ、
宿泊される方を喜ばせている。

奉納されたミニカーを展示しながら、
ホンキで紫外線対策が必要だと感じた。

やはり西日は危険だ。

そこで陸斗のハウスでお世話になった、
吉村さんにお願いして、
遮光ロールブラインドを設置した。

ドアからの光を防ぎ、
天窓から入る光も抑え込む。
一発で完成するはずだったが、

なかなかうまくいかないものだ。

傾斜角度が足りなかった。
やっぱり専門家は違う。
メーカーと相談し、
短期間で対作品が完成した。
これで大事な展示物を紫外線から守れる。
五月には東京の増田さんが来訪され、
愛機のメンテを承った。

その時に、
東京高速道路の情報を頂き、
これを知ったことで東京出張がよりスムーズになった。

中津川を出てから、
一度も一般国道に降りることなく、
ドアツードアで東京ミッドタウンに直結なんだ。
信じられるかい。
増田さんの愛機は間もなく法定12か月点検を迎える。
新商品、
スーパートクトク点検お泊りプランを開発して、
インプレッサハウスをお使いいただけるよう考えてみたい。
増田さん、
次にお目に掛かれる日を楽しみにしています。
今日の動画は、
「MT族」になろうと企てる人のために、
相応しいクルマの紹介だ。

中津川に来たら栗きんとんを買うべきだが、
今日は川上屋が大混雑して、
とても大変な状況だったらしい。

スバリストなら、
隠れた名店が知りたいはずだろう。
最近は、
動画のドライブルートで、
愛機を走らせたい方も多い。
ならば、
そのまま戻るついでに、
ロードサイドには無いステキな和菓子屋に行くのも楽しい。
七福さんの初代は、
川上屋で修行されている。
現社長も岐阜の名店で修行されたようだ。
混雑する場所を避けたい人に、
解り易く紹介してるので、
是非今日の動画を楽しんで欲しい。
それでは、
また明日。