
機械打ちの大量生産でも、
蕎麦の香りが良い。
霧しなも開田高原のブランドを上手く維持し、
味の良い蕎麦を作っている。
言い方は悪いけど、
開田高原でも二足の草鞋を履く蕎麦屋が増えた。
店を継いでもメッキははがれる。
直ぐに味に現れるからだ。
蕎麦は実に怖いのだ。
たんまり食って腹ごなしに恵那峡へ行った。

弁天島には公園維持の作業員も居たので、
デカいイヌつれて入るのは遠慮した。
嬉しくて「ワンワン」いうと、
作業の邪魔になるかもしれない。
家に帰り晩酌の準備をしていて、

陸斗の後ろでヤママユガが、
まだ頑張って産卵してるのに気が付いた。

難産なのかな。
そんな事はないだろう。
ゆっくりと焦らずに産んでるんだ。
卵からは初夏になると、
こんなに綺麗な幼虫が生える。

頑張れよと声をかけて眠った。
朝5時に起きて扉の外側を見たら、

卵を残して姿が消えた。
床を隅々まで見ても見当たらない。

最初に見た以降は、
やっぱり産めなかったんだ。
そう思いながら陸斗のご飯を用意しようとシンクに近寄ると、

その中でヤママユガが事切れていた。
シンクの反対側に卵があった。

最後の力を振り絞ったのか。
お湯を出すわけにいかないので、

ヒノキの箸を使って卵を剥がし、
キッチンペーパーの上に並べた。

すると、
その振動でヤママユガが目覚めた。
そっと取り出して、
外の植え込みの間に横たえた。
死んだわけではないようだ。
明るくなったら姿を消していた。
まだ、
残った力を振り絞って、
埋むのかもしれないね。

ドアに産み付けた卵も回収し、
一旦スチロールの箱に保管した。
ここだと暖房の熱気が当たるので、
すぐ死んでしまうだろう。
さて、
春に向けて守ってやるか。
出勤して、
鈴木さんに戴いたカステラを味わった。

これは本格的なカステラを個包装にしたもので、
とても美味しく楽しめた。

鈴木さん、
ありがとうございます。
今日の動画、
まず楽しんで欲しい。
このフォレスターで野山に行こう。

このタイヤも相性抜群だ。
オールテレーンは、
フォレスターにとって強い味方なんだ。

スノーフレークマークがついてるからね。
万能タイヤじゃない。
あくまでも一定の目的に絞り込んだ商品だ。
忠、
これがなかなか静かで、
ウエットグリップも悪くなくて、
ちょっとの雪なら何ともない。
その上、
ゴツゴツデザインがファッショナブルだ。

一度乗りにお出でよ。
昆虫と友達になれるよ。
今日の新聞を真っ先に見た。

そりゃ当然だろう。
もうあんな欧州の連中に、
ガンガン金を搾り取られる必要ないよ。
だって、
オリンピックを一度もテレビで見なかったからね。
この調子じゃ埋もれていくだろう。
新聞を開いて「埋もれてない!」と実感した。
さあ、