インプレッサの成長と純白の22B
2024年 10月 05日

パワーブレックファストで一日が始まった。
新米に蜂の子が良く合う。

こってり濃厚で香しい香りの佃煮は、
地蜂の幼虫を煮締めて作られている。

本当に美味しい山の恵みだ。
恵那にある居酒屋「つたや」では、
この蜂の子を使った美味しい釜めしを味わえる。
久し振りに、
行って見たいな。
秋の感謝デイの仕込みも終わった。

タイミングを計って招待状を発送する。
後は会場設営の準備だ。
心して進めよう。
月が替わり、
仕事の入り方に余裕が生まれた。

そこで凍結していたプロジェクトを再開した。
野望の塊のプロジェクトは、

「純白の22B創生」である。

アウターがほぼ完成したところで、
エンジンの搭載を待つばかりだったが、
業務がひっ迫したため倉庫に格納して凍結した。

ドンガラ状態のインプレッサに、
まずエンジンを載せて自力走行できる状態に整える。

それから再びアウターの改修に取り組む。

昨日の朝から始まった作業は、
今日一日でエンジンの搭載迄完了した。
続報を楽しみにして欲しい。

豊田市から中田さんご一家が、
愛機インプレッサを迎えに来訪された。
先週、
陸斗の強引なキスに驚かれた旦那様が、
しっかりと不良な犬をガードし、
「指一本触れさせないぞ!」という心意気だ。
不埒なシェパードも、
この勢いにはたじたじだった。
中田さん、
次の機会を楽しみにしています。
和歌山市から、
SVXのオーナーが来訪され、
ステキなお土産を戴いた。

前田さんは一級建築士として腕を振るわれる、
違いの分かるスペシャリストだ。

愛機のメンテを承って、
しっかり点検と整備が終わったので、
次のステップに駒を進める。
社員にステキなゼリーを戴いた。
珍しいお菓子をありがとうございます。

犬酒場にもステキなお土産を戴いた。
この梅干し、
とても美味しそうだ。
新米で、
でっかい握り飯を作って、
その芯に入れたら美味そうだ、
と想像しただけで涎が出た。

ステキなお酒も戴いた。
封を切るのが楽しみだ。
前田さん、
ありがとうございます。
昨夜はインプレッサの高速テストで、

長い一日が終わった。
トリップメーターをリセットし、
高速道路に飛び乗った。

速度を上げて、
飛ばせば飛ばすほど安定感が増すダンパーだ。

80㎞弱を無事走り切った。
緩やかに大きな力を与えて、
ダンパーの慣らしを進めながら、
このインプレッサの持つ素性の良さを楽しんだ。
一夜明け、
外装を修理していたインプレッサが帰って来た。

クールグレーの最終モデルだ。
隣にテストを終えたGDAが並ぶと、
両社が兄弟だと言うことを深く理解できる。

このクルマもしっかり整え、
良いオーナーに可愛がって戴けるように育てたい。
ジックリ、ジックリとね。

長谷川さんが迎えに来た。
オーナーの顔を見てインプレッサが喜んでる。
ステキなお土産を戴いた。

皆の大好物「坂角のゆかり」だ。

この高級海老煎餅は、
ギュッと凝縮された格調高い旨味を持つ。
味わうのが楽しみだ。
長谷川さん、
ありがとうございます。
ちょうど一年か。

陸斗が強烈なジャンプ力を見せ始め、
日ごとに逞しくなっていった。

同時に分別も少しづつ強化され、
むやみな悪戯はしなくなってきた。

その代わりトレーニングでは妥協せず、
高度な要求を臨むようになった。
去年の9月の事だ。

相変わらず今も、
とにかく飛びたい。
飛んでくるモノに飛びつきたい。
こうした要求性能は、
一つ間違えると事故に繋がる。
ほどほどにしたいが、
明後日の方向に暴投したボールも、
目にも止まらぬ速さで咥える。
今の状況は、
訓練士の真鍋さんのセリフをお借りすると、
「まるで忍者」だそうだ。

持ってる力を伸び伸びと引き出したいね。
事故しない程度に。
このエンジンも素晴らしい。

伸び伸びとパフォーマンスを引き出したいね。
忍者とは言い得て妙。
それでは、
今夜も動画を楽しんで欲しい。
また明日。
毎日の活動やスバルについてご紹介します
by b-faction