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LEONEの時代を振り返る

昨日作ったスキ焼は、
少し寝かせた後が猛烈に美味かった。
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最初食べた時は苦味が先走って、
その若さが舌触りを悪くした。

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何でも若けりゃ良いってもんじゃない。

夜食に食べたら、
痺れるほど旨かった。

苦味がスキ焼全体にオーバーラップして、
全く違う旨味に代わっていた。

正直言って、
こんなに美味しく不思議な深みを、
これまで感じた事が無い。

ある意味で、
名もなきキノコにも見える地元産だけど、
安心して食べられるし、
思わぬ美味しさが発見できて最高だった。
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今日は埼玉からご見学があり、
愉しい話題で盛り上がった。

雪平さんは中津川に来られる前に、
赤沢美林を訪問され、
動態保存されている森林鉄道と面会されたそうだ。
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ステキなお土産を戴いた。

ありがとうございます。
鉄道がらみの美味しいものを、
皆で楽しませて戴きます。
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驚いたのは、
森林鉄道の床屋専用車両が今も稼働していて、
定期的に散髪する機会を設けているそうだ。


雪平さんは、
その営業日を狙って訪問されて、
理髪されてから当社をご見学された。

素晴らしい。

これは良いこと聞いた。
ぜひ散髪してもらおう。

中津川で、
このブログの動画を撮影するポイントも見学された。

今日の動画を撮影中に、
偶然出会ったシーンがある。

きっと楽しんで頂けたことだろう。

レオーネターボのエキゾーストノートを聞くチャンスは少ない。

またお目に掛れる日を楽しみにしています。

今日の動画は、
そのレオーネセダンだ。
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それも最終型のオールニューレオーネセダン。

開発担当部長は高橋三雄さん。
今のPGMに当たる職責だ。

後のレガシィPGMを担当し、
副社長を務められた土屋孝夫さんが脇を固めた。
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まだブランドイメージが確立しない頃、
スバルはこんなにすごいクルマを作ってた。

今日の動画を楽しんで欲しい。

優れたシャシー技術と、
新しいパワートレーンに、
新世代のデザインがオーバーラップして、
物凄く美味しいクルマに仕上がっていた。


そうなんだ。

凄く美味しいクルマだと分かったのは、
昨日作ったスキ焼と同じで、
ちょっと間を置いてからなんだ。

だから今の時代の環境下を走らせても、
この料理は猛烈に美味しいんだよ。

懐かしいね、
自由という宇宙。

ビルがガラガラ崩壊する「土壇場のCM」に気迫を感じた。

それでは、
また明日もお楽しみに。

Commented by 雪平です at 2024-10-10 22:25
今日は見学させていただき、ありがとうございました。また代田社長とお話出来て、嬉しかったです。
折り返し場で突然レオーネが現れたので、ビックリしました。颯爽と走り去る姿、カッコ良かったです!
理髪車は年内は今日が最後でした。是非来年体験されてみて下さい。
中津川の街、またじっくり楽しみたいと思います。
Commented by b-faction at 2024-10-10 22:32
雪平さん、ありがとうございました。また、ぜひお越しください。素敵な旅を。
Commented by Resplendent at 2024-10-10 22:46
社長こんばんわ。

レオーネかっこいいですね!
後の初代レガシィに繋がるテールライトのデザインと6ライトガラスのデザインしびれます!
レオーネツーリングワゴンはあまりの良さにスプリンターカリブやシビックシャトルなどの対抗車種が乱立するきっかけになりましたよね。

私がスバルの車に乗ろうと思ったきっかけが村上春樹さんの『ダンス・ダンス・ダンス』という小説を読んだことでした。
この作品の主人公の愛車がレオーネで、作中でも不思議な魅力を放つ車として描写されていました。
村上春樹さんは他にも『騎士団長殺し』でSJフォレスターを登場させていますね。
Commented by 中原 at 2024-10-11 00:47
代田社長ご無沙汰しております、藤沢の中原です。
久しくこちらのブログを閲覧していなかったのですが、
本日の本題たるレオーネについて。奇しくも、ちょうどデビューから
40年経ったからなのかと思いコメントします。
私の趣味として、古いカーグラフィック誌を集めていた時期があって、
手元に1984年11月号があるのです。さしずめ「40年前の今月号」には
誌内にレオーネRXターボの記事があるのです。
レポートは当時記者だった西村哲郎氏でしたが、記事の終わりに
「全体に巨大なゴムブッシュを相手に格闘しているような印象。
だがその硬度は高く操りがいがある。いろいろと目につく面もあるが、
長く乗れば乗るほど好きになっていく種類の車であった」
と締めくくられていた文章が印象的。
この号全般で見れば、表紙にフィアットアルジェンタが貼られ、
メインは価格帯別欧州車の比較テスト。個人的にはフィアットレガータに好感。
GX71マークⅡのフルテスト→いすゞアスカにNAVI-5の追加記事。
その次頁に件のレオーネ。
ひときわ目を引いた格好を身にまとったオペルカデットへと続き、
ページをめくるごとに読み応えがあり今でも保管しているのです。
故小林章太郎氏のエディター時代は、読んでいくうちに引き付けられ、
今のわたしが勤務先で作成する資料の語彙力を養うのに一役買っているのです。

Commented by b-faction at 2024-10-11 18:17
Resplendentさん、
村上春樹さんの小説に出て来るとは、初めて知りました。情報ありがとうございます。
Commented by b-faction at 2024-10-11 18:21
中原さん、カーグラ編集部の駐車場の前が、大学に入るための通用門でした。当時の長期テスト車両が並んでいて興味深く、AF5レオーネが加わった時は嬉しかったですね。外から見るとあんまり仕事してる印象のない出版社でした。
Commented by Resplendent at 2024-10-13 18:23
社長こんばんわ

お返事ありがとうございます。
村上春樹さんは結構な車好きなのか、作品内にいろいろな車が登場するのですが『ダンス・ダンス・ダンス』は特に描写が濃いです。

ちなみに作品内では単に「スバル」と呼ばれて車名が出てこないのですが

・作品舞台の年月が1983年夏ごろ、その時点で「ひとつ前のモデル」と描写
・この数年前に中古車として購入されている
・当時としては珍しいエアコンとカーステレオが装備されている

上記の3点から読者の間では初代レオーネのセダンもしくはクーペと推測されています。

とても人を選ぶ作風の小説ですが、ここまで好意的に車が語られる作品は少ないのでとてもインパクトがありました。

お役に立てて幸いです。私のようにスバル車に乗るきっかけになる読者の方がいれば幸いです。
Commented by b-faction at 2024-10-14 18:39
Resplendentさん、小説を暫く読んでないので、興味深く拝見しました。明日本屋に行って見ます。ありがとうございます。
Commented at 2024-10-27 23:45
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2025-03-30 09:33
松澤 康博さん、コメントが埋もれてしまってました。失礼しました。レオーネの展示場所が決まりました。GWにオープン記念イベント開催します。お楽しみに。ぜひお越しください。
Commented by 雪平です at 2025-06-06 21:50
代田社長、こんばんは。

赤沢美林の今年の理髪車体験の日程が公開されました。もしご予定が合えば、ご予約の上でご体験くださいませ。

https://kiso-hinoki.jp/2025/05/19/%e6%a3%ae%e3%81%ae%e3%81%a8%e3%81%93%e3%82%84%e3%81%95%e3%82%93-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e5%94%af%e4%b8%80%e3%81%ae%e7%90%86%e9%ab%aa%e8%bb%8a%e3%81%a7%e7%90%86%e9%ab%aa%e4%bd%93%e9%a8%93/
Commented by b-faction at 2025-06-08 19:35
雪平さん、
ありがとうございます。
チャレンジします。
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by b-faction | 2024-10-10 22:00 | Comments(12)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
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