
おなか痛くなっちゃうよ。
寒い朝だった。
プロ根性を見せつけた美しいラリークイーンに見送られ、
次々とマシンが発信していった。
びしょ濡れになりながらの出走準備、
戦うための息吹を感じさせる、

シンプルなコックピット。
エアコンレスが強みだけど、

こんな日はガラスの曇りが心配だ。
入念に曇り止めを塗布して、
小雨の中をスタートした。
松本市からスバリストの宮澤さんが、

一家揃って二年連続のボランティアに駆けつけて下さった。
設営も大変だったが、
撤収はもっと大変だ。
マンパワーが比較にならぬ位ほど少ない。
そんな逆風を吹き飛ばす、
素晴らしい仕事ぶりで、
あっという間にテントを収納できた。
宮澤さん、
心より感謝申し上げます。

岡谷から増澤さん、
滋賀から古川さん、
お手伝いありがとうございました。

昨年より遥かに良い成績で、
ペナルティも皆無だった。

こうして無事に表彰式へ臨んだ。
マリオ、
本当にありがとう。

感謝の気持ちを込めて宴に誘った。

美味しいキサクのイタリアンに舌鼓を打って、

彼は群馬へと帰っていった。
また、
すぐ次の仕事が待っている。
月末が楽しみだ。
こうして慌しく二日間が過ぎて、
今日から日常が戻って来た。

平成はスバルにとって新時代だった。
鋭気を持って新しい世界に飛び込んだ。
そのウエポンがRSだった。
SUBARU初の200馬力オーバーを誇り、
世界記録まで樹立した。
その栄光の称号「RS」を纏うクルマを紹介したい。
レガシィセダン4WD RSこそ、
新時代を迎えるための扉だった。

乗ってみると解る。
やっぱりスバルらしく出来上がっているね。
今日の動画を楽しんで欲しい。
それでは、
また明日。