STIのコンプリートカーに欠くべからざる要素
2024年 12月 13日

安芸の宮島から素晴らしい牡蠣が届いた。

これを食べると、
他の牡蠣が食べられなくなる程だ。
濃くて、
それでいて澄んだ雑味のない美味しさが魅力なんだ。

直ぐに生食できるのが嬉しい。
ちょっと見量が少ないように見えるが、
中には大量の牡蠣が詰まってる。

結果的に1ダース以上食べた。

吉田さん、
ありがとうございます。
どうしてこんなに美味しいのか。
大きさよりも、
その香りと味だな。
一般的に売られている牡蠣に比べ、
桁外れに美味い。
人を驚かせる牡蠣だね。
目と鼻の先にある海で、
顔の解る人が育てた牡蠣を、
贈って下さるからだろう。
一気に食べ過ぎないように注意しなくちゃ。
エネルギーを持て余してしまう。
岡崎さんからお預かりしている、

ステアリングホイールとシフトブーツの生産は終わったので、
一品料理で製作中だ。
新品のシフトノブに揃えるよう、
装丁を始めた。

他の整備が全て完了したので、
北原部長からテスト走行の依頼があった。
このようにオーナーから丁寧に愛されたクルマは、
何か独特の雰囲気があってとても素直な性能を発揮する。
元々の性能を余す所なく発露する、
とても優れた個体だ。
クルマにはそれとは違う出自もある。
元々、
ヒトを驚かせるために生まれたクルマだ。

既に18インチの幅広タイヤにチャレンジし、

絶対的パワーも標準車より頭抜けてた。

これに乗った玄人もびっくりしたのだ。
元々、
STIの造るコンプリートカーは、
そのようなクルマであって、
ただ質感が高いだけじゃダメなんだ。

「S」にとって切っても切れない関係だ。
連日「S」に跨って、
改めて「欠くべからざること」を実感した。

明日は陸斗の出勤日。
みんなで力を合わせ、
年末を精一杯頑張ります。

by b-faction
| 2024-12-13 22:00
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