
水曜日恒例の七輪の日に合わせ、
美味しい干物を買いにったら、
ポツンと一つだけ残ってた。
重なり合って貼られたシールが哀愁を誘い、
「食べてあげよう」と買ってきた。
干物はオーソドックスなサケの切り身。

家に帰って、
燠の中にあるダッチオーブンを火傷しないように取り出した。
とりあえず七輪の上に置いて、
冷ましながら炭火を起こした。
一通り準備が整ったので、
サンバーオープンデッキの荷台で待つ陸斗を降ろして、
一通り体を拭いた。
これでマスターも揃ったので、
七輪の晩酌を始めた。

垣内さんに戴いた最後の芋は、
まるで宝石のようにきれいだった。

めっちゃ甘い。
仲良く三等分して平らげた。
干物買った後、
酒コーナーに立寄ったら、
このワインが400円台の値付けだった。

のるかそるかの怖さはあったが、
ホットワインが飲みたくなったので、
特徴読んで購入したら大当たり。
まず焼き芋を食べてスターターとして楽しみ、
ワインで乾杯して白子に舌鼓を打った。
白子は甘くて最高で、
ホットワインに良く合った。
そうこうしてるうちに、
サケがすぐ焼き上がった。
ハフハフ食べてたら、
午後から焚火の炎をまともに浴び続けたこともあり、
無性にビールが飲みたくなった。
冷蔵庫に西路さんから戴いた、

クラフトビールを温存していたので、
早速プシュっと開けて味わった。
このビールは、
正にこういう時に飲む味なんだ。
夏の渇きを潤すビールじゃない。
まさに名の通り「夜な夜な」なんだな。
この缶ビール一本が、
晩酌全体に良いスパイスとなった。
西路さん、
ありがとうございます。
師走の楽しみの一つに、
元旦フェアの仕込みがある。
大変なんだけど、
スタッフで意見出しながら準備する過程が楽しい。

今年はいつもに増して注目を集めそうなので、
今朝の会議で気合を入れた。
「27年間問題なく続いたからと言って、
これまでどうりに事が進むと思わない方がいいよ」
チャンと告知しないと収拾がつかなくなる!
これにみんなが答えてくれた。
そりゃそうだ。
動画の閲覧件数の伸び方も半端じゃない。
という事で、
最新かわら版の記事を、
発行前に一部抜粋して掲示する。
必ず元日に参加が条件なので、
早とちりの無いようにお願いしたい。
それでは、
また明日。