豪快な味
2025年 01月 25日


休みに入る前、
インプレッサSPORTをピカピカに磨いて、
展示場に並べた。


どれを購入していいのか迷った。

だけど、
どれも同じに見えて決断できない。
買うための情報が足りない。

背中を押す何かが足りない。
何しろ使ったことが無いので、
基本的に犬に与える骨を、
この道具で煮込みたいだけなんだ。
それを聞こうとしても、
近くに人影もないし、
パートさんが多いから、
細かな機能などを聞くのは野暮かなと遠慮がちになる。
無駄に思案するより出直そう。
この日はなぜか、
陸斗が店内に入ろうとしなかった。
いつもなら、
喜んでカーゴに入るのに、
初めて入るのを拒んだので荷台に戻して入店した。
それも即断して買わなかった理由の一つだ。
電気製品の下見を終え
次に向かったホームセンターはバローだ。
ここでは違うものを探した。
それはガチの圧力鍋だ。
お店のお姉さんに聞くと、
鍋売り場へ案内してくれた。
が、
昔の頑丈なものなど無いんだよね。
普通の鍋が圧力鍋の構造になっていて、
価格も1万円弱だった。
そうなると、
やっぱり家電がいいかな。
店を後にして会社に寄って仕事を終えた。
あっという間に、
辺りは真っ暗になっていた。
帰る途中でK’sデンキの看板が目に留まった。
年末に掃除機買った時、
家電のプロが納得いく説明をしてくれた。
なので、
その男性の顔が頭に浮かんだ。
入店してレジに行くと、
その男性が現れたので「犬のために圧力鍋を買う」と言って、
相談に乗ってもらった。
そしたらね、
一発で背中を押されるセリフを聞いた。




そのまま犬ゲレンデに行って、
陸斗と15分トレーニングして、
ワンツーワンツーから足洗って体拭くと約40分経過。

本体も熱くないし、
昔のようにシューシューと音も出ていない。
頭の中の圧力鍋のイメージがぶっ飛んだ。
そこで、
もしかしたら失敗したのか・・・・と、
蓋を開けようとしたがビクともしない。
取っ手の横にあるボタンを押した。
しゅわー!

横に居た陸斗も飛び上がったが、
吠えるなんて間が無いほど天井に鼻っ面差し出して、
クンクンクンクンと匂いを嗅ぎ続け、

ここって天国じゃないっすか・・・。
余りにステキなんですが・・・。
と、
こんなにとぼけた顔をした。

放置して置いたらカウントダウンが始まった。

恐る恐る中を見たら、
なんか物凄く美味しそうになってる。
そのまま放置して翌朝になったら、

分刻みで朝の行動を進めるから、
取説読むような余裕もないので、
再び放置して出勤した。
お昼に戻って、
蓋を開けたら・・・、

こんなに美味しそう。

サクッと齧れたので、
陸斗に上げる副食に最適だ。

お昼ご飯の副食と決めた。
そして、
ゼラチンや髄の溶け込んだスープは、

これはとても豪快で、
それでいて繊細な旨さも併せ持つ。
最高でゴンス。
ある意味、
手抜きには違いないが、
ひと手間かけてるので、
ヨシとしてくれないか。
圧力鍋に惚れ込んだぜ。
月曜日に、
こんな素敵なモノも戴いた。


最高のそばつゆ、


蕎麦湯も飲める乾麺を探した。
しっかり出汁の効いた、
繊細でいて豪快なそばつゆだ。
犬酒場の締めで、
ざるそばを美味しく戴いた。
佐藤さん、
ありがとうございます。
手根平で練り込まれたホンモノの味は、
やっぱり違うね。

良く練り込まれたステキな味を持つ。
物凄く豪快なんだけど、

繊細な味覚も併せ持つ。
是非動画を楽しんで欲しい。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2025-01-25 22:00
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