飛騨牛のすね肉最高!
2025年 02月 20日

クマチクさんに硬い煮込みの肉が欲しい、
と頼んでおいたら、
ステキな肉が専務の見立てで届いた。
いつもお手数かけます。

その前に一つ課題があった。
いつも活躍する卓上調理器がお亡くなりになった。

フッと息絶えた。
買ったお店に持っていったら、
一週間ほど保証期限を過ぎていた。
解るような解らないような問答の後、
持ち帰り原因がわかるかなと開いてみた。

ヒューズがあるんじゃないかと思ったが、
どうもそんな構造じゃない。

まあ、
その辺りのいきさつは、
今日の動画を見て笑って欲しい。
まさかの対応で笑えるが、
これは電気屋だけでなく、
我々クルマ業界にも如実に当てはまる、
とても底の浅い仕事なんだ。
仕方がないのでドン・キホーテに買い物に行ったついでに、

直ぐに欲しかったので、
まあ、
こんなものだろうと思って買ったが、
売れ残るはずで、
これほど大書きするほど安くはなかった。
でもね、
残り物には福があると言うじゃないか。
売り場のお姉さんが親切だったので不満はない。
頑丈なパッケージだから、
展示中にショットやそっとのショックがあっても心配ないだろう。
新環状力骨構造ボディ並みだ。

これから先の耐久性を味わえる。
一年間は保証があるので、
何かあれば交換してくれるだろう。
今度はすぐ手の届く所に、
保証書を置いておこう。
とりあえずテストして、

さて、
本番だ。

朝から圧力鍋で煮込んだ大腿骨を取り出し、
陸斗の御飯茶碗の上で髄とゼラチン質を剥ぎ取り、
圧力鍋に戻した。
で、
骨を冷まして冷蔵庫に入れてストック。
既に作ったった骨を出して、
御飯のトッピングに使う。
茶碗に脂が付いて最高だ。
次にブロックの肉を鋏でちょん切る。
適当な大きさで良い。
簡単に解れるから。

挽きたてのコショーを肉に揉み込む。

フライパンで丁寧に焼目を付ける。



安いブランディなので躊躇しない。


犬酒場だからできる豪快な瞬間だ。




次に大きめに切った野菜を放り込む。
肉を出したフライパンにトマトピューレと赤ワインを入れ、
炒めるように水分を減らし、
圧力鍋の中に放り込む。
そのままでは多いので、
液体の部分をすくってはフライパンに戻し、
水分を飛ばして濃度を調整し、
丁度良くなったところで圧力鍋をセット。
陸斗をクルマから降ろして、
ワンツーワンツーしたあと、
タオルを絞って身体中を綺麗に拭く。
使ったタオルを洗ったりしてると、
あっという間に30分が過ぎる。


牛骨から沢山エキスやゼラチンが出てるので、
他には何にも使わない。
調味料も塩と胡椒とするおろしにんにくだけだ。
陸斗はトッピングした骨を、
最初に加えて丁寧に取り出してキープした。
ヨーグルトとドッグフードだけガツガツ食って、
食器を綺麗になるまで舐め切り、


犬酒場で飛騨牛を満喫した。
最高の夜になった。

今日はターボ車に乗ろう。
ドコドコ音が最高だ。

こういうクルマを作っても、
もう世の中に市場は殆ど無いね。

やっぱり美味しいね。
大事なのは陽転思考だ。
さあ、
元気良く週末に臨むぞ。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2025-02-20 22:00
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