あっという間
2025年 02月 27日

まだ花粉や黄砂も少なくて気持ちが良かった。

中津川にある大学が撤退する。


王滝村の西路さんが来訪され、

この箱はまるで宝箱だった。

久し振りに初音ちゃんを見たら、

隣町にある古くからなじみの店に電話をすると、

手の込んだ串焼きは、

締めは釜めし。

帰りに久し振りに電車に乗ったら、

中の異物が寄生虫に見えたので、

手に取り写真を撮って川本先生に送ると、
フードを20%ほど減らし、

休日明けは出張で始まった。
先週は意外な記事に驚いた。

この大学は女子短大から始まった。
確か保育科が主体だった気がする。
従妹が武蔵野音大を出て、
この短期大学の講師を務めていた。
なので昔は身近な存在だったが、
四年制の大学に鞍替えしてからは、
トンとご無沙汰で、
30年以上脚さえ踏み入れたことが無かった。
ゴルフ部が有ったり野球部が有ったり、
けっこう派手な話は聞こえて来たけど、
縁遠い存在になっていた。

多治見市が誘致して一か所にまとまるらしいが、
学生の立場になれば無理もないね。
もし中津川に余力があって、
リニアの来る街づくりの一環で、
美乃坂本駅から歩いていける距離に、
広大なキャンパスが作れるならば、
大学も喜んでこの地に「まとまる」事も考えただろう。
大昔に与えたあの寒い場所に、
これだけ学生数が減る中で「キャンパス」維持するのは大変だよね。
新幹線の停止する三島駅に、
歩いていける距離にあるキャンパスに通った経験がある。
その当時を思い出してみれば、
「学生」という気楽な生き物を、
引き寄せるには相当な魅力が必要だ。
中津川に暮らす魅力は多々あれど、
「最高学府を維持存在させる魅力があるの?」
ともし問われたら、
「果たしてどうかな」と考えてしまうね。
中津川から大学が消えるのは淋しいが、
物凄い金額の税金で補助を出してまで残すのかといったら、
そこまでの必要はないね。
水は低い方に流れていくものだ。
余程の理由が無ければ、
無理に引っ張り上げようとするものじゃない。

ステキなお土産を沢山頂いた。

初めて見る品が沢山あり、
とても一度には紹介できないので、
改めて順番にレポートしたい。

物凄く大きくなってるじゃないか。
手を差し伸べたら抱かれに来てくれた。
可愛いね。
手足もしっかりしていて驚いた。
西路さんと毎日一緒に居るので、
野山をノーリードで駆け回っていると言う。
犬にとって最高のシチュエーションだ。
西路さん、
いつもありがとうございます。
楽しませて戴きます。
うちの坊ちゃんも、
朝から全力疾走できる環境に居るけど、
ノーリードで自由に闊歩できない。
それでも、
何とか伸び伸び育てられるのは、
中津川というのどかな場所に住んでるおかげだ。
火曜日の陸斗は、
午後から校正で汗を流すとおちゃんに付き合って、
夕方まで門番を務めてた。
お利口なので飛騨牛の大腿骨を与えて、
夕方様子を見たらペロリと食っちまってた。
火を通してるとは言え、
少し胃腸に負担を与えてしまった。
誰もこないので暇だから、
残さず食っちまったんだろう。
最近はあまり堅い所に興味を締めさず、
けっこう残すようになってたので油断した。
校正が順調に終わって、
夕方家に帰って運動させて、
ご飯食べさせた後いつもより4時間早くハウスに入れた。
で、
主は自分へのご褒美として、
出張時を除いて今年初めての居酒屋を楽しんだ。

二席開けておいてくれると言った。

他の店で食べる事が出来ない味だ。
これがスペアリブになる部分だと解る人は少ないだろう。


全く新しい車両なので驚いた。
家に帰り風呂に入って眠った。
陸斗も静かに眠ってた。
休日二日目は英会話の時間に起きて、
少し周りの事をかたずけて、
コメダに行ってモーニングサービスを楽しんだ。
サッと帰って来て陸斗を出したら、
いつものように元気よく抱かれてきた。
外に出して、
ハウスの出口を見てビックリした。
半透明な吐しゃ物があったのだ。


「それは草のようですね。
今日と明日の給餌量を減らしてください」とアドバイスを戴いた。

間食を与えず様子を見た。
もう二度と掃く事は無く、
今朝思い切り堅いウンチの後で、
普通の奴がするりと出たね。
出張中の様子も問題なくて、
ヤレヤレ一安心。
生活が不規則になって、
食べ物の負担も急に増えると、
人間でも調子が悪くなるもんね。
でもね、
たまには夜遊びしたくなる。
けどね、
こんな相棒が居ると、
結果的に健康を大切に考えるようになるね。
やっぱり犬神様だな。

今日も相棒らしく、
人馬一体の走りを楽しませてくれた。
家畜のようなクルマだ。
動画を楽しんで欲しい。
by b-faction
| 2025-02-27 22:00
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