
以前プロドライバーの本間さんから、
「しんのフルーツ大福を食べたことありますか」と聞かれたことがある。
ないので、
そう答えると、
「そうですか」と返って来た。
逆に「食べたことあるの」と聞いたら、
「ない」と仰った。
「美味しいの?」
「どうも凄く美味しいらしいです。
でもいつも売り切れて買えない『らしい』んです」
雲をつかむような話だった。
だけどプロドライバーの情報は豊富で、
しかもかなりの正確性を持つ。
元々中津川では「一休(現在の満天星一休)」のイチゴ大福が草分けだった。
「しん」はお菓子の小売りと卸売りを本業とする、
つちや商店の息子さんが、
和菓子屋で修行して開いた店だ。
苦労して店舗を持つまでに至っているので、
その味には拘りがあるはずだ。
食べたいなぁと思いつつも、
本間さんとのやり取りをすっかり忘れて、
そのまま今日に至っていた。

したらば、
デーンと美味しそうな大福が届いた。
早速フルーツ大福を頬張ってみる。

確かに美味しい。
何というのかな、
柔らかいんだけど歯ごたえがあるんだ。
ミルキーで美味しい。
経時劣化で硬くなったのではなく、
最初から計算された歯応えだ。
それが良い。

沢山頂いたので、
食レポ用にと三種机の上に置いてあったので、
時間を空けて順番に味見した。

次に食べたのがこれだ。

どこが違うのか楽しみだ。

少し酸味の効いたソースがポイントだ。
これも適度な歯応えがある。
美味いなぁ。
そして一番シンプルな粒あん入りだ。

この歯応えが一番よかった気がするな。

何だろう。
この魅力は。
餅が美味いのは勿論だが、
嚙んだ瞬間がとってもイイ!!
凄く美味しいぞ。
虜になりそうだ。
レガシィオーナーの松原さんが、

春を目前に、
十分な養分補給をしてくださった。
よーし、
芽を出すぞ!!
松原さん、
ありがとうございます。
戴いた元気を素にして、
連日の高速テストに乗り出した。

まず原さんにお譲りしたインプレッサだ。

何の問題もなく中間地点に到達。
ぐるりと点検して一気に戻る。

コースの頂上はまだ真冬だ。
一気に下り込んでブレーキテスト。

快調に走り終えた。
そして今夜は、
松原さんにお譲りしたレガシィをテスト。

改めて自然吸気の4カム16バルブに惚れ直した。
コクがあるね。

物凄く良い走りだ。
ブレーキの効き味が凄く良い。

こちらも無事完了だ。
こうして二月があっという間に終わった。
明日から三月が始まる。
皆さん宜しくお願いします。
明日は犬社員も出勤します。
ご指導宜しくお願いします。