
今月最初の日曜日にシバザクラを観察し、
少々焦ってしまった。
どうも元気が無い。

相反してヤマザクラは猛烈に花芽を膨らませた。
当たり年の様相を示し始めたから、
尚更シバザクラが心配になった。
名古屋の長谷川さんから、
芝には早いがシバザクラにはいつでもOK!

そう言われた有機肥料も与えていなかった。
そこでその週の金曜日、
4月11日に思い切って封を切り、
夕方の一時間を使って施肥を進めた。

社員駐車場の花壇から手を付け、

SABの裏にある花壇に散布し、
本命の望桜荘前庭に向かった。

日曜日から5日が経過して、
ぼつぼつ花が増えてはいるが、
隣の雪柳に比べ勢いがない。
シャベルにすくってばッと撒いていく。

ほぼ均一に撒き終えたので、
もう一か所大事な場所に向かった。
ブルーベリー畑だ。

草に養分が渡ってはまずいので、

手で掻きむしりながら施肥して、
簡単に土をかぶせ養生した。
けっこう体力使ったが、
その日の診断で足の痛みが軽い損傷とわかったので、
元気良く動いて一日を終えた。
そしてその翌日の12日土曜日に定点観測すると、
予想した以上に勢いを増していた。

そして日曜日になると、
天候は急変して気温が下がり、
ヤマザクラが一気に散り始めた。

花の命は短いと改めて悟った。

シバザクラを見ると、
所々に肥料が固まって落ちてる。
黒っぽい所に肥料の塊がある。
長谷川さんに指導を受けた時に、
穏やかに聞く優しい肥料と聞いたので、
敢えてそのままにして、
今後の効果を期待した。

雪柳に変わって勢いを増してきた。
そして休日となり、
今度は自宅の園芸が目の前に迫って来た。
長年育成した花のある場所を更地にする園芸愛好家の方から、
株を丸ごとお譲りくださると言う親切な話が舞い込んだ。

この箱のほかにもうひと箱あって、
この大きな花の株や、

小さな人参の様な花の株まで、
数種類の植物を分けて戴いた。
月曜日の天候の悪さが幸いし、
弱ってはいなかったが、
少しでも早く植栽する必要がある。
火曜日は天気が悪かったが、
雨の合間を見計らい作業を始めた。

花壇は先週土壌改良を終えたので、
雨に打たれてよい塩梅に仕上がっていた。
とは言うものの植え始めたら、
先週気が付かなかった大きなブロックの破片が現れたり、
土と肥料が混ざり合っていなかったり、
簡単に植え替えるわけにはいかなかった。
簡単に仕切って位置決めして、

順番に花の株をドシッと納めていく。

あまりセンスが良いとは言えないが、
とりあえずすべて無事に植え終えた。
これで火曜日の休日が終わり、
昨日は朝から桜を見に出かけた。
そして少し早めに帰り、
太陽が出ている間に犬ゲレンデを手入れした。
たった一週間で猛烈に草が伸びた。

この辺りにボールが落ちると隠れて見えないほどだ。
それと、
陸斗が毎回運動するごとに、
この辺りに生える草に執着する。
プーラーを口から離してまで無心に齧ってる。
そこがどうも気にいらない。
なんか、
ヤバい物でも生えてんじゃなかろうか。
で、
その辺りを綺麗に刈り揃えていくと、
とてつもなく良い香りがし始めた。
柑橘系の様な、
ミントの様な、
例えようもないステキな匂いだ。
コイツか?
手でむしって匂いを嗅ぐ。
違うな。
こんなヨモギの様な草じゃない。

もう少し刈り進むと、
強烈に匂いを感じた。
コイツか。
そうだ、
これだ。
陸斗が齧る草だ。
陸斗が齧ったぐらいでは匂わず、
この樹脂歯のカッターで刈ると、
良い匂いが立ち上る。

ムシって嗅いでみた。
そんなような気がするけど、
もう辺り一面に匂ってるので、
これとしか言いようが無かった。
これはなんだろう。
ハーブに近い気がする。
若草の時だけ匂うのかな。
毎年生えてるはずなのに、
全然気が付かなかった普通の草だ。

まあ、
雑草という名の草は無く、
戦時中はこのイタドリも「スカンポ」と呼んで良く食べたらしい。
ボールが隠れないように刈り揃えたら陽が沈んだ。

この電動草刈り機は、
実に優れモノだ。
軽いしフェンスを痛めない。
切れ味も抜群で言うことない。
呼びバッテリー持ってたけど、
使わずに仕事を終えた。
けっこうな時間使えるので、
疲れが溜まらず丁度良いくらいだ。

しっかりエアダスターで残渣を飛ばし、
最低限の水洗いでスッキリさせた。

歯ブラシを使えば、
草の垢も簡単に落ちる。
片峰さん、
良い機会をご紹介いただき、
大変感謝しています。
そして今朝出勤すると、

シバザクラが元気よく爆発してた。

長谷川さん、
ご指導有難うございます。
残りの肥料をヤマザクラに与えよう。
彼には初体験の肥料なので、
きっと良く聞くはずだ。
熟成した土壌に維持して、
元気良く長生きさせよう。
熟成は重要だ。

そのために練り込みがある。

ダンロップの新作には、
明らかに練り込みの少なさを感じた。

スッと消滅するコーナリングパワーは、
クルマ好きのスバリストにとって、
決定的なマイナスだね。

冬タイヤとしての資質は優れているのだろう。
スリーピーク・マウンテン・スノーフレークマーク、
それに加え、
新たなアイスグリップマークを持ち、
マッド&スノーマークも付与されて、
付与の安全性は折り紙付きだ。
トレッドにもサイプが丁寧に掘られ、
申し分なしの性能のはずなのに・・・。

陸斗号についてる、
普通のK貨物用のスタッドレスの操舵応答性に負けてるぜ。

安くても頑丈で、

何とも普通のトレッドパターンなのに、
今年の冬に困ったこと一度も無し。
昨日の大鹿村往復で、
冷ッとしたこと一度も無し。
なかなかやるじゃないか。
ダンロップさん、
お金の使い方間違えてるよ。
大谷翔平に使う金が有ったら、
もっと人の手で練り込まないとダメだ。

練り込まれた商品には魂が宿る。

このフォレスターは、
そんな稀有な製品の一つだね。
それでは、
今日も動画を楽しんで欲しい。
また明日。