肥った豚より痩せたソクラテス
2025年 07月 02日
John Stuart Mill、1806年5月20日 - 1873年5月8日

新たな月を迎えショールームを入れ替えた。

届いたブラックセレクションを展示するために。

全部外に出して、

フォレスターのXエディションを目立つ場所に置き、

その隣に白いクルマを置く。

大事なクリムソンのフォレスターを、

改めて引っ張り出して、

練りに練ってかわら版を構成した。
月初会議でこの自転車の「意味」を熱く語った。

最も軽いS4をあえて買って、

全く先へ進んでない。
引用
... it is better to be a human being dissatisfied than a pig satisfied; better to be Socrates dissatisfied than a fool satisfied. And if the fool, or the pig, are of a different opinion, it is because they only know their own side of the question.
重いクルマが増えてきて、
様々な足枷もある事から、
SUBARUは昔ほど軽さを追求しなくなった。
楽に食えるようになってきて、
ラジカルな感性も息を潜めて来た。
戦闘力なんてもってのほかだとか・・・、
そんな事はないだろうけど、
本来の強みである戦闘力を押しのけて、
笑顔を売る等という寝惚けた姿勢だから、
度肝を抜くようなハイパフォーマンスカーは現れない。
とにかく軽さを極める姿勢をもう一度蘇らせよ。





なかなか納まりが良いね。

メインルームにデーンと並べた。
かつて竹中一家石堂組と呼ばれた開発陣が存在した。
技術志向でチャレンジ精神が旺盛で、
アッと驚く仕込みを考えた。
なかなか思うようにいかない事も多かったようだが、
彼等は最後にとてつもなく面白いクロスバイクを開発した。
彼等が世の中に送り出した自転車を、

重いクルマっばかりになって来たスバルを改めて俯瞰しよう。
石堂さんと対面した経験は一度もない。
それが最も残念だな。

やっぱり思うんだけど、
原稿は鉛筆で書かないと、
深みが増さないね。

SUBARUの国内営業にこれらの出自を知る人が残っているかな。

手足のように乗り回した。
改めて今乗ると、
現在失ったものが良く解る。

小手先の事しかやってない。
ホンキで軽くしなきゃね。
SUBARUは捨てたみたいだね。
この市場を・・・。
残念だな。
それでは、
今日も動画をどうぞ。
by b-faction
| 2025-07-02 22:00
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