お洒落な蛾
2025年 07月 11日

出張を翌日に控え、
いつもより早く犬酒場を開店した。

明快に「生酛」と表示している。

味を示すラベルが張られ、

机の下で寝そべっていた陸斗が、

一口戴く。

香りも良い。

欧州風のデザインもヒトの目を惹きつけるには大切だ。

シンクの横で綺麗な蛾が休んでた。

新鮮な空気の場所に連れて行ってあげよう。

誕生日を祝いに来てくれたのかな。

決して省エネ走行したわけじゃない。

スタイルも素晴らしい。

東京の増田さんからステキな贈り物が届いていた。

ありがとうございます。

これは美味しそうだ。

純ガソリンエンジン搭載車が仕上がったと言う。

岐阜から棚橋さんが来訪され、

ステキなお土産を戴いた。

いつもありがとうございます。

取り扱いの方法を聞きたいとのご相談で、

すると、

サイズを読むために引き裂いたが、

今日はジックリ楽しんで欲しい。


嵐にもめげず、
群馬の渡部さんに戴いた、
土田酒造のはつしぼりを封切った。
「一」=「ichi」と名付けられたお酒で、
そのシンプルなラベルも印象的だ。

あの難しい製法をがっぷり四つで推し進める、
正に根性の入った正統派の酒蔵だ。

解り易く表現されている。
さあ、
いよいよ味わうか。
プシュっと封を切ると、

サッと反応した。
「ください!!!」
あんた、
本当に鼻が良いね。

これもまた「別格」だ。

この何とも言えないホンモノの旨味は、
相当なアミノ酸の中からしか生まれないはずだ。
素晴らしいお酒を、
ありがとうございます。
渡部さん、
とっても美味しく戴きました。
惜しいのは、
土田酒造全体を包むデザインだ。

だけど日本酒には不自然なので、
せっかくの味を表現するに至っていない。
最近、
クボタのトラクターが、
本質と外観が本来の目的と齟齬を生じているのに似てる。
「シン」も含め、
この本質と合致させるような、
新たな酒の誕生を期待したい。
中身は最高なので、
あとはパッケージから胆力を感じさせ、
蔵元たるべく伝統重視を表現したら最高だ。
一夜明け、
いつもより30分早く犬酒場に降りた。
まだ薄暗いので電灯を点けると、

蚊取り線香で弱っちゃったかな。
指を差し出すとよじ登って来た。


気分良く朝が始まったが、
その後の不始末は、
昨日のブログに書いたとおりだ。
けどね、
携帯電話が無かったら、
死ぬわけじゃない。
だから、
前向きにレイバックの挙動や燃費推移を、
精密にカラダで受け止めながら、
600㎞超を走破した。

元気良く伸び伸びと走らせて、
レイバックだけが持つ、
独特のしなやかな足回りを楽しんだ。
眼の前を初代レヴォーグが走ってた。
若干カーゴルームに荷物を積んでるが、
フル乗車の状態ではなかった。
談合坂SA辺りの荒れた路面のつなぎ目で、
レヴォーグがぴょんと動くような状況下で、
空飛ぶ絨毯の走りが楽しめる。
ライドハイトの確保は高速安定性能に活きている。

クロストレックとフォレスターの陰に隠れてるけど、
このような軽いガソリン車を、
SUBARUはもっと良識的な手法で売らないといけないね。
何が良識かって?
決ってるじゃないか。
二酸化炭素悪者説は良識の無い連中が作り出した「嘘」だ。
もっとガンガンガソリン喰わせて、
もっと男を喜ばせる、
濃い味のクルマを追加しろってことさ。
ストロングハイブリッドじゃダメだぞ。
それは他に任せておけばよい。
フォレスターはストロングハイブリッドと、
希薄燃焼ターボエンジンで良い。
だけどね、
レイバックは違うんだよね。
これは市場の要求もへったくれもない。
スバルらしさをとことん追求する、
「戦闘力のあるクルマ」に磨き続けるのだ。
すると求められるのは、
化学調味料の味ではなく、
「生酛造り」だけが出す、
ホンモノの美味しい味なんだ。
レイバックをレイバックらしくするためには、
徹底的な動力性能の追求と、
それに見合った四輪駆動デバイスだ。
アクティブサスなんかいらない。
ソリッドで良い。
レヴォーグ、
すなわちWRXの派生車らしく、
徹底的かつ、
純粋なハイパフォーマンスカーに仕立てなきゃね。
会社に戻ると、



楽しませて戴きます。
月曜日から磨き込みが始まった、

撮影準備が整った頃、



皆で楽しませて戴きます。
先日ショールームに遠方のスバリストが来訪された。

当社の大宮課長がお相手した。
疑問は簡単に解決し、
その方は丁寧にお礼を言われてお帰りになった。

見慣れないお名前の差出人から郵便物が届き、
中を開くとお手紙と一緒にお菓子が入っていた。
畑さん、
ありがとうございます。
こうしたご配慮が社員を力強く育てます。
心より感謝申し上げます。
もうすぐ届くフォレスタースポーツに付ける、
TOYOのオプカンが入荷した。

4本とも丁寧にラッピングされ、
ホワイトレターには保護フィルムが貼られている。
こうした扱いを見ても、
トーヨータイヤがオプカンを、
どれほど大切にしているのかが良く解る。
ピッカピカに磨いた、
このフォレスターにも似合うだろう。
但し、
タイヤには様々な要求性能がある。
値段や即応性も重要だけど、
どんなタイヤがそのクルマを美味しくするのか、
それを良く知る人から買うのが理想的だ。
本当に、
違うからね。
味の本質が。
さあ、
ピカピカに磨いたフォレスターの走り、


漆黒のボディが、
嵐を呼びそうな雲に対抗してる。
イイね、
このシーン。

過酷な夏も謳歌するフォレスター。
強靭な相棒はいかがかな。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2025-07-11 22:00
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