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M社の考えるタイヤ

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一日目のディナーが始まった。



ホテル「アグネッセン」のケータリング、
相変わらず最高にうまかった。

初日は分厚いローストビーフ。
魚料理まで食べる余裕はなかった。
肉だけで満腹だからね。
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この色をどう思う?

相棒のスペイン人に聞いてみた。

独断で好みを語っても、
やっぱり通用しないからね。

すると彼は、
「あんなの好きになれない」
と一刀両断。

そうだよね。

なんでこんな色がトレンドなのかな。
SUBARUにも表れたけど、
中津スバル社内では物凄く評判が悪い。

それでも、
と思って導入しようと考えた。

開発した意図もわからなくは無い。

似たような色が、
ヨーロッパでも評判が悪い。

どうしようかな。

それはともかくとして、
今回初めてパイロットスポーツ4sに、
M社認証のタイヤが誕生した。

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かつてM5で経験したタイヤは、
専用品のパイロットスーパースポーツ★だったけど、
今回は既存品のモデルを専用のタイヤに練り直して、
M4に与えて来たね。


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わかるかな★のマークが。
これって、
SUBARUも本気で金出せば、
STI専用開発のタイヤを作れるって事なんだぜ。

むしろ本来ならば昔のSTIに戻らせて、
STI主導でNBRを本気で攻められるタイヤを開発し、
堂々と専用の認証マークを得るべきだけどね。

しょぼいエンジンとミッションじゃぁ、
ミシュランの敷居を跨げないな。


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それで、
今回乗るクルマがこれで、
軽く500馬力出してるけど、
物凄く楽しく走れる。

なぜかというと、
タイヤが良いからだ。

パイロットスポーツ4sだと思ったら大間違いだぜ。


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凄いだろ、
幼稚な日本の交通環境や、
まっ平らなサーキットじゃあ意味をなさないかもしれないけど、
こういうタイヤをスバルもはかないと、
いつまでたっても幼稚な四駆乗りしか育たない。

目を覚ませ!  

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こういう場所を全開で走ることこそ、
そもそもスバルにとって似つかわしいのだ。

他所のふざけた会社なら、
例え嘘が通用しようとも、
SUBARUには通じない。

富士重工業からSUBARUに代わり、
何が「本物」の軸足が変わった今、
「本物がわかる顧客」その上を求めてる。

それは何か。

解は一つ。

中島飛行機の遺伝子を「感じさせる」クルマだ。

アイサイトや衝突安全だけでは表現できぬ、
エモーショナルな要素を持つクルマだ。

それを作れ。

ドイツは日本からこの場所を取り戻した。
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かつて日本の企業が保有した、
一番目立つ場所のショールーム。

ここには、
誇らしげに飛行機の遺伝子を匂わせるクルマが並ぶ。

M社が用意したディナーの席に着いた。
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オレンジチームのリーダーは、
メキシコが産んだレジェンド。

日本にも関わりが深く、
12月に来日するという。

彼の名はリカルド サンチェス
ニックネームはリッチだ。

プレステのプロモーションが、
その目的だ。



さあ、
今日の動画だ。
今年のNBRはなかなか厳しい課題を与えてくれたね。
それでは、
また明日。

Commented at 2025-07-26 16:58
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2025-07-28 09:33
コマさん、
やはりスバルと戦闘機は切り離せない関係にあります。戦後占領軍によって封印された中島飛行機は存在感が薄いです。スバルが何かを究極的に考えた、次の解が生まれると嬉しいですね。
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by b-faction | 2025-07-25 22:00 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


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