M社の考えるタイヤ
2025年 07月 25日

一日目のディナーが始まった。
ホテル「アグネッセン」のケータリング、
相変わらず最高にうまかった。
初日は分厚いローストビーフ。
魚料理まで食べる余裕はなかった。
肉だけで満腹だからね。

相棒のスペイン人に聞いてみた。
独断で好みを語っても、
やっぱり通用しないからね。
すると彼は、
「あんなの好きになれない」
と一刀両断。
そうだよね。
なんでこんな色がトレンドなのかな。
SUBARUにも表れたけど、
中津スバル社内では物凄く評判が悪い。
それでも、
と思って導入しようと考えた。
開発した意図もわからなくは無い。
似たような色が、
ヨーロッパでも評判が悪い。
どうしようかな。
それはともかくとして、
今回初めてパイロットスポーツ4sに、
M社認証のタイヤが誕生した。

かつてM5で経験したタイヤは、

わかるかな★のマークが。

それで、


こういう場所を全開で走ることこそ、

かつて日本の企業が保有した、
ここには、

オレンジチームのリーダーは、

専用品のパイロットスーパースポーツ★だったけど、
今回は既存品のモデルを専用のタイヤに練り直して、
M4に与えて来たね。

これって、
SUBARUも本気で金出せば、
STI専用開発のタイヤを作れるって事なんだぜ。
むしろ本来ならば昔のSTIに戻らせて、
STI主導でNBRを本気で攻められるタイヤを開発し、
堂々と専用の認証マークを得るべきだけどね。
しょぼいエンジンとミッションじゃぁ、
ミシュランの敷居を跨げないな。

今回乗るクルマがこれで、
軽く500馬力出してるけど、
物凄く楽しく走れる。
なぜかというと、
タイヤが良いからだ。
パイロットスポーツ4sだと思ったら大間違いだぜ。

凄いだろ、
幼稚な日本の交通環境や、
まっ平らなサーキットじゃあ意味をなさないかもしれないけど、
こういうタイヤをスバルもはかないと、
いつまでたっても幼稚な四駆乗りしか育たない。
目を覚ませ!

そもそもスバルにとって似つかわしいのだ。
他所のふざけた会社なら、
例え嘘が通用しようとも、
SUBARUには通じない。
富士重工業からSUBARUに代わり、
何が「本物」の軸足が変わった今、
「本物がわかる顧客」その上を求めてる。
それは何か。
解は一つ。
中島飛行機の遺伝子を「感じさせる」クルマだ。
アイサイトや衝突安全だけでは表現できぬ、
エモーショナルな要素を持つクルマだ。
それを作れ。
ドイツは日本からこの場所を取り戻した。

一番目立つ場所のショールーム。
ここには、
誇らしげに飛行機の遺伝子を匂わせるクルマが並ぶ。
M社が用意したディナーの席に着いた。

メキシコが産んだレジェンド。
日本にも関わりが深く、
12月に来日するという。
彼の名はリカルド サンチェス
ニックネームはリッチだ。
プレステのプロモーションが、
その目的だ。
さあ、
今日の動画だ。
今年のNBRはなかなか厳しい課題を与えてくれたね。
それでは、
また明日。
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コマさん、
やはりスバルと戦闘機は切り離せない関係にあります。戦後占領軍によって封印された中島飛行機は存在感が薄いです。スバルが何かを究極的に考えた、次の解が生まれると嬉しいですね。
やはりスバルと戦闘機は切り離せない関係にあります。戦後占領軍によって封印された中島飛行機は存在感が薄いです。スバルが何かを究極的に考えた、次の解が生まれると嬉しいですね。
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by b-faction
| 2025-07-25 22:00
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