ニュルブルクリンク二日目の出来事
2025年 07月 26日

もう朝の4時過ぎには目が覚めていたので、
荷物をパッキングして積み込むだけの状態に準備。
会社のサーバーとモバイルをつないで、
一仕事片付けようと考えたが、
なぜか一向に繋がらず断念。
チェックアウトの前に、
ソルテラにスーツケースを積み込んで、
駐車場に戻してから朝ごはんを食べた。

昨日の続きだから、

この採取場所も危ない所だ。

そして歓談の後、

このカードさえあれば、

事前にデモ機でドイツの充電器の使い方を、

当然名前は明かさないが、
ガラガラだったエリアが、


歓談してたら、

そしてアデナウへ。

部屋から見たら真下が駐車場だった。

それでもこの大きさだ。
二日目のトレーニングの前に、
次の旅支度も整える必要があった。
終わってからでは遅いので、
何もかも朝一番で終える必要がある。
順調に二日目が始まった。

グランプリコースに入る手前のセクションが、
本日最初の課題だった。
日本が始まると、
逆方向へ走りながら全員車から降りて、
レクチャーを受けた。
ここはドッティンガーホーヘだ。
クルマを降りた時に、
石の採取を終えた。
去年停車することが少なく、
徹底的に走ることを主眼に置いた。

急激にエレベーションする場所で、
GT-Rが空に舞ったことで知られている。
雨の洗礼を受けた二日目の特訓が終わり、
インストラクターのリッチから修了証書が授与された。

ソルテラを駐車場から出して充電器の前に止めた。

どこでも自在に充電できる。
実はこれが初めての高速充電器体験だ。

丁寧にレクチャーしていただいたけれど、
日本に居る時でさえ高速高圧充電器を使ったことがない。
だから少々不安が残っていた。
見慣れたシェルのロゴが何となく嬉しい。
するとこの近辺では珍しくない、
カモフラージュしたテストカーがやってきた。

雰囲気からすると、
日本と欧州の性能比較をしているようだった。
ガラガラだったエリアが、
急に賑わしくなる。
次のテストカーがやってきた。

擬装していても、
何となくブランドがわかる。

歓談してたら、
その中の一人はかつてFHIで働いていたという。
直属の上司は誰だった?と聞いたら、
「藤貫さんです」と来た。
あらら今や開発におけるトップの役員じゃないの。
本当に世間は狭いね。
ニュルブルクリンクでテストしてるの?
と聞いたら、
「いえ、まだ一度も走ったことはありません」という。
もったいないね。
結局このあたりが開発のメッカで、
擬装車乗り回しても目立たないから、
みんな走りに来るんだろうね。
実はちょっと困った。
日本語で表示がないし、
液晶画面の表示がすぐ消える。
必要な量が入ったので、
充電器を途中で止めようとしたが、
それが結構厄介だった。
満充電にする必要は無し。
充電量が七割を超えるた、
急に速度が下がってしまう。
ニュルの中を走る分だけ補充したら、
急いで緑地獄へ行かなきゃならない。
止め方を教えてもらって、
問題なく移動することができた。
ありがとう。
また会える日を楽しみにしてます。
こんなに天気が良いのに、
チケットゲートを抜ける頃は大雨になった。
あちこちから集まったクルマ好きも、
ここの雨には勝てない。
みんな蜘蛛の子を散らすように帰ってしまったので、
ガラガラのノルドシェライフェを気持ちよく走った。

チェックインも順調。
だけど駐車には手間取った。

わかるでしょ。
出したくない理由。
意外に小回りが利くソルテラ。
ヨーロッパの道に似合うね。
そしてレストランへ。
一番小さい食べ物を探した。
ここでハンバーガーは危険だ(笑)
ナイフ刺して出てくるほどデカイ。
それでウエイトレスと相談して、
ジャーマンピザを選んだ。

もったいないけど、
食べ切れず25%ほど残した。
クリスピーで美味しかったよ。
さあ、
旅もいよいよ最終行程。
ひき続きお楽しみに。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
伊藤さん、おはようございます。楽しいひと時をありがとうございました。またお目に掛かれる日を楽しみにしています。そちらは涼しくて羨ましいです。日曜に帰ってから強烈な暑さに襲われてます。
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by b-faction
| 2025-07-26 22:00
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Comments(2)


