
こうしてみたら、
まるでプリウスが居るみたい。
やっぱり値打ちの無い色だね。
今年のお守り用の石を採掘した場所、

路面を接写するとこんな感じだ。
雨が降ると氷の上になる。
解るだろう。
その怖さが。
しかも場所によっては、
もっとテカテカなんだ。
ポルシェをオシャカニしたドライバー、
きっと後悔してるだろうね。
ソルテラを走らせた僅か数時間前に、
ニュルブルクリンクを土砂降りが襲った。
ニュルにあるデビルズカフェ、

良い味のランチを作る。
二日目になると、
昨日元気が無かった参加者も、
だいたい喉を飯が通るようになる。
そこまでは良かったが、
後が凄かった。

コースに入ると土砂降り!
コ・インストラクターのクラウディアが、
朝からずっとサポートについていた。

スバルに残るツーリングワゴン文化、
国内専用仕様になり随分腰抜けになった。
これを見れば、
あの名ばかりの「S」シリーズが、
どれほど腰砕けなのかもよく解るだろう。

レガシィS402までは、
立派に国際的競争力を維持していたが、

レヴォーグは世界の土俵で戦える素地を持たせてもらえない。
実際に戦えなくても良いのだけど・・・、
「その気になればヤレルゼ」の気合を見せて欲しい。
あの「S」モドキや、
いわゆる名ばかりのSTI「STI SPORT」を、
「名ばかり」とは言わせない中身に仕立ててくれ。
その上で、
何も知らない単なる「昴オタク」達も、
見かけで舞い上がらず客観性を持てるようになってもらいたい。
コドモでもそうじゃないか、
甘やかしたらろくな子に育たない。
土砂降りの走行が、
もう最後だと諦めていた。
交代してコースに入ったBドライバーが戻る頃には、
雲が去り青空が見えて来た。
クルマから降りたリッチが言った。
「ユー ビハインド ミー」凄い。
もう二周サービスしてくれるそうだ。
しかも最初は真後ろだって。
ありがとう。
今日も動画を楽しんで欲しい。
また明日。