
凄く美味しそうな匂いがしたので、
工房に降りて行ったら、
待ち焦がれたクルマが届いていた。

嬉しいなぁ。
夏のイベントの前に、
全て準備が片付きそうだ。
早速タイヤを取り外し、
準備を着々と進めていた。
タイヤチェンジャーの作動音が聞こえた。
作業場へ行くと、

息子が嬉しそうにタイヤを交換している最中だった。
外したファルケンを以前酷評した。

ヘビーウエットな高速領域でグリップが足りない。
これには訳があった。
そしてこのタイヤも住友ゴムが開発したものを、
スバルが選んで採用したわけではなかった。
スバルが国内向けのSUVのために、
必要な安全要件や強靭性をすべて満たした上で、
徹底的に軽量化を進めた結晶ともいえる作品だった。
フォレスターは仕向け先によって、
各種の仕様をきめ細かく作り分ける。
こうしたマーケットの要求に精度の高い「解」を出す開発なのだ。
従って個性的なタイヤ、
或いはもっと味の濃い性能を引き出せるタイヤを選ぶのも楽しい。
このまま使えば、
静かで燃費が良くて、
強靭性も兼ね備えたタイヤを味わえる。
そのように考えると良いだろう。

このタイヤは個性的で味も良い。
強靭性もあるし意外なほど静かだ。
試してみる価値は十分すぎるほどあるが、
ライン装着が可能なほど、
幅の広い要件は満たしていない。
6月の半ば、
このクルマを手配した頃の事だ。
初夏になっても黒ずんだままの場所が、
痛々しくて仕方が無かった。

こうなった理由は、
安物の目砂をカーマで買って、
前年の真夏に投入したせいだ。
そりゃあ苦しかっただろうね。
ごめんね。

それで北原左官さんに水はけ改善をお願いした。
6月25日に改善した。

そして、
他で剥がした芝生があると、
ご好意で移植していただいた。
7月15日の事だった。
そして出国前に軽く手入れして、
ドイツに渡った。
この水曜日に表面を刈って、
その後スプリンクラーをセットした。

その時観察すると、

出張中の渇水した状態で、
勢いを増しつつあると感じた。

逆から見てみよう。

6月18日

8月1日
州国の直前に、
名古屋の長谷川さんが愛機の整備で来店され、
芝の育成に対するご指導を戴いた。

この後の流れを頭に描きながら、
月曜から始まる夏休みで、
熱中症にならない時間帯を選んで改善に取り組む。

非常に有効な肥料を戴いた。
帰国後早速軽く散布した。
ありがとうございます。
繁殖のアイディア、
必ず活かします。
それに対して、
犬ゲレンデは元気もりもり。

出国前の水曜日に、
ラビットで50㎜の高さに刈り揃えた。

帰国したら、
草むら状態だったが、
水曜日に脱水症状を出しながら刈った甲斐があって、

今朝の犬ゲレンデはとても爽やかだった。
陸斗の脚が汚れないし怪我の防止にも役立つ。
今日は陸斗の出勤日。

居ない間に充分水を与えるように、
スプリンクラーをセットした。
緑の世界は気持ちが良いね。
この環境に似合うのがフォレスターだ。

望桜荘の庭からタイヤ交換を終えたフォレスターを見た。

恐らく社員全員が、
このままが良いと言うだろう。

黒いクラッディングの出番はなくなった。
中途半端に塗ったりせず、
他の出番が来るまで待たせる。
惜しむらくは、

近くで見ると「チリ」が甘い。

ま、
昔からこの辺りの群馬クオリティが、
憎めない所でもあるのだけれどね。
それでは、
走る様子を楽しんで欲しい。
今日は陸斗、
よく頑張りました。
それでは、
また明日。
追伸、
ドイツ出張のブログで、
ソルテラの特集を書いたが、
文章が稚拙だったり、
誤解を招く部分を直したので併せてお楽しみください。