
マリオに動画撮影を手伝ってもらった後、
王将の天津炒飯を楽しんだ。
実は、
以前にやはり王将で天津飯をテイクアウトしたのだが、
何と調理人が「あんかけ」を忘れる失態を犯した。
笑って済ませてくれたマリオは、
やはりかなりの大物だろう。

今回はそのリベンジも兼ね、
もっと美味しい天津炒飯にチャレンジ。

餃子も含めて、
文句なしの美味しさだった。
美味いものは美味い。
スバルのR1を不味いと言う人は、
恐らく絶対に居ないのだけど、
軽自動車の世界だと「外れちゃう」んだよね。
かつて東京でスバルが式典やミーティングを開くと、
宿泊したホテルで本格中華が出たことがある。
時折クルクル回る台の付いたテーブルに、
これ見よがしの中華料理が並ぶ。
時には係の女性がよそってくれたりもしたが、
まあ、
感動的なほど美味い本格中華には、
これまで出会った事が無い。
もともと、
どちらかというと中華料理を見ても嬉しくない。
ホンモノを知らないだけなんだろうけど。
中華料理というものは、
こじんまりと夫婦でやってるようなお店の、
マーボ―豆腐定食が一番うまかったりするよね。
東京に住んでた、
学生時代の話だけど。
だから、
かしこまった中華料理は、
何となく場違いに感じるんだ。
このクルマも、

いわゆる場違いという感覚なんだろうねぇ、
R1が評価されなかったのは。
もしこのクルマがリッターカーだったら、
みんなどう感じただろうか。
企画倒れした初代インプレッサをベースに、
直四を横置きにしたコンパクトカーにして、
このクオリティを更に活かせるクルマに練り上げる。
SUBARU360をモチーフに、
現代版の「NEWスバル1000」として生まれたら、
スバリストだけじゃ無く、
世間をあっと驚かせたかもしれないな。

そうすれば、
場違いなクルマにならなかった。
時代の狭間で生まれた名車、
ガレージで飼って楽しむのに最適だよ。
さあ、
今日も動画を楽しんで欲しい。
また明日。