アートを極める
2025年 09月 08日

この一連のドラマを見られないのが残念だった。

今朝は5時3分に起床し、

ようやく一息付けたのは、



この吹き抜けのスペースに、

額縁をマホガニーに塗り揃え、

これだけで随分雰囲気が変わるね。
窓枠もそうだ。



上には収納棚があり重苦しさが漂ってたし、

その撤去作業と同時に、

少しガタつくけど上出来だ。
露出した木部を全て同じ色で整える。 
そんな作業を進めるうちに、
この鉄骨の覆いが途中で無くなってるからだ。 
これには訳がある。
ここには大きなでっぱりがあった。
それを撤去したので、
なので無理に繕わず、


もうこれ以上も取れないところまで、

水切りのネットもピッカピカに磨く。

こうして何から何まで磨き上げて、

手の届く美学を追求する。

そこから次のアートが生まれれ、

レオーネの時代の遺物を、

これの展示方法も考えなきゃ。

そんな気持ちで仕事を続けていると、

当社の親しいお得意様場が、
でも、
プロローグとエピローグを見る事が出来たので、
早起きは三文の得だね。

犬酒場に出て簡単に身支度を整え、
大急ぎで西の空を見た。
ここから稜線に沈む時間は驚くほど短かった。
ヨガを終えて陸斗を出したのが5時25分で、
オシッコさせてる間に月を探したがどこにも見えない。
おかしいなぁと歩き回る姿を、
陸斗がポカンと眺めてた。
とおちゃん何やってんだぁ???
昨日の昼食は美味しかった。

午後2時を回った所だった。
先日戴いたカップヌードルで簡単に済まそうと思い、
お湯を沸かした。
沸騰する間にむらむらと食欲がわいた。
禁断の王将テイクアウトにしよう!
カラダの奥から悪魔の囁きだ。
それに加え、
久し振りに見たカップヌードルの姿に、
禁断症状が迸った。
ヒトなんて弱いもんだ。
こんな禁断症状にも耐えられない。
だから経済界の重鎮でも、
たかがサプリメントの禁断症状に弱いのだろう。

震えるほど旨かったね。
敢えて写さなかったけど、
右手の先にはカップヌードルがあり、
良い塩梅にふやけてる。
こうした濃い味に疼く理由は、
面白い取り組みを進めたからだ。
作業が始まった。

本日のプログラム
1中古車仕上げ棟を改善
2作業台を製作
3中古部品を移動して仕分ける
備品担当
道具 北原
ペイント小分け用カップ 大鶴
掃除機 淳
雑巾とバケツ 空宙
カメラ ゴミ袋 睦美
刷毛 マスキングテープ 大宮
小型脚立2本 西尾
役割分担
不要な木材を処分 全員
周辺を清掃 全員
中古部品コーナー 淳 空宙
流し台を修理 北原
作業台を製作 淳 空宙 西尾
室内木部をペイント 大宮 大鶴
部品を調べる 睦美

創造意欲が書きたてられるが、
どう使うかはペンディング。
最後の最後まで決めない。
その手前の空間を、
まず最優先に最適化する。

統一感を出す。


雨で薄汚く劣化した部分に、
保護塗料を丁寧に塗り続ける。

Before

After
もともと流し台の背後には板が打ち付けられていて、
外からガラス越しに見ると薄汚れて見えた。
それを北原部長が綺麗に撤去し、

見事な水回りに蘇らせた。

流し台から排水が漏れていたので修繕した。
そんな作業をしている間に、
階下で創作された作業台が届いた。

この発想が素晴らしい。

北原部長がお茶目な演出を加えた。


理由は階下に材木のカッターが設置され、
その上端が床より高かったからと推察される。

その部分の鉄骨を覆ってた板の長さが足りなくなった。

下から覆うように下げた結果、
上部の長さが足りなくなった。
コロポックルに座ってもらう腰掛を設置した。

大宮君、
これは立派なアートじゃないか。
全く鉄骨が露出してるように見えない。
綺麗に同じ色で塗ったら、
かなりお洒落な腰掛になったね。
背景の演出に磁石も使える。
ここに座る人形を探さなきゃ。渋いのがイイよね。
並行してシンクの磨きを担当し、

アーティスティックに汚れを落とした。

メラミンスポンジが大活躍した。

この世界にアートの魂を呼込むのだ。


様々に修練され独自の世界が整っていく。
仕上棟の二階に移動した中古部品のケースを開き、
中を確認すると、
かつて憧れて購入した捨てられない品が現れた。

1300Gに装着して楽しんだ名残だ。

とにかく様々なグッズを徹底的に見える化して、
手の届くアートを力を合わせて追求するのだ。

中津川には面白い出会いが沢山ある。

私費を投じて絵画館を開設した。
「いっぺんおいでよ」とお誘いを受けていたのを思い出し、
今日の動画撮影を兼ねて訪問した。
飾られている絵画は、
どれも驚くほどリーズナブルな価格で、
最初に見た人は眼を疑うかもしれない。
「代田さんが紹介したいと思う人だけに立寄って欲しい」
だから館長は、
顔出しもここの場所や名前もSNSでは勘弁してね・・・、と仰る。
そりゃあそうだ。
何十年もかけて集めたコレクションを、
やっと気持ち良く並べる所が出来たのだから。
恐らく此処に居るだけで、
館長自身が至福の気持ちになれるのだろう。

そのギャラリーの一部を紹介しよう。
アートを極めるスバリストに、
是非一度訪問を進めたい。
とても無垢な世界だから。
無垢なXVで訪問するに相応しい場所だった。

それでは、
また明日。
by b-faction
| 2025-09-08 22:00
|
Comments(0)


