
普段は園芸などに勤しむ姿をよく見る。
最近その姿を見なくなったと思ったら、
物凄いエネルギーを創作活動に費やしていた。
この個展の仕掛人は、
私費でギャラリーを作り、
熱心に中津川の誇る芸術文化を、
継承しようと努力を続けている。

この個展をきっかけに、
詳しいお話を伺う事が出来た。
偶然にも先日紹介した画廊も、
この直ぐ近くに開設された。
このギャラリーのオーナーは、
ここにお住いの田中伸治さん。
愛知県立高校で国語教師として教鞭を取られ、
退職後にご実家をギャラリーに仕立てた。
中津川市内の美術家だけでなく、
各地の芸術家と交流が深い、
知る人ぞ知る人だったのだ。
話を伺えば伺うほど、
相見互いな気持ちが生まれた。

蔵書も美術系だけで3000冊を超えるらしい。
中津川にはこんな素敵なカフェもあるので、
整備の合間や商談の機会に、
是非訪れてみてはいかがだろうか。

それにしても、
島崎さんのエネルギーには眼を見張る。
本格的に絵を描き始めて、
僅か2年間とは思えない作風だ。
芸術とは爆発だ!
正に岡本太郎の名言が当てはまる。
大阪万博の年だから、
そんなパワーがあちこちに蔓延してるのかもしれないね。
BRZにも、
こうした爆発的な芸術性が潜んでる。

それの虜になると、

もっといろいろなクルマが好きになるよ。