昨日は月初の会議で始まり、
多忙な一日を過ごした。
会議が終わり次第、
インプレッサハウスの仕上がり確認に行った。

念願の通路が完成したので、
露天風呂の使用環境が大幅に向上した。

これで下半期に向けて、
スーパーロイヤル車検の受け入れ態勢が強化できた。
リピーターのお客様に限らせて戴くが、
滞在型ロイヤル車検を一度お試しなられてはいかがだろう。
この地域の星空を是非堪能していただきたい。

インプレッサハウスは素地の良さを生かしながら、
極力華美にならぬように改善を続けている。
今後もお楽しみに。

同じように極力華美にならぬよう、
改善を続けるクルマがある。

今日は性能確認を兼ねて、
このクルマを連れ出した。

走り終えて工房に戻ると、
リフトの上で精緻な作業が進んでいた。
一つ前のWRXが、出張の後で見つかった問題の解決を受けていた。

このクルマの完全性も間もなく最高潮に達する。
その隣では、
正にインプレッサの神髄を維持したマシンが、
念入りな整備を受けていた。

ここまでがスペックCの最後の砦だ。
WRCを勝ち抜く事をもくろんで、
インプレッサの強化バージョンが創られた。

軽さを追求した究極のマシン。
世界選手権で戦う場所を持っていた。
なので、
その魂そのものが異なる。
この瞬間だった。

コイツの腹の中から、
ドスノ利いた笑い声が聞こえた。
グハハハハハハ・・と獰猛な、
正に遺伝子を感じさせる笑い声だ。
その奥には「誉」搭載した「彩雲」の魂が潜む。

今日も動画を楽しんでくれ。
それでは、
また明日。
グワッハハハハハハハ!