
地蜂の事をヘボと呼ぶ。
かつてヘボ取り名人はこの地に多かった。
黒スズメバチは地面の中に巣をつくる。

それを掘り出して食べる訳だ。
子どもの頃は良く手伝わされた。
巣の中に居る幼虫をピンセットでつまみ出す。
中には蛹になってるのもいるし、
そこから浮かして這い出して来る奴も居る。
子どもの頃は白い幼虫だけ食べたいと思ったものだが、
今では三種混合だから旨いと思うようになった。
祖父は缶詰のヘボを珍重した。
かなり高額な滋養強壮品なのだ。
今では幸せなことに、
パック詰めで購入できる。

これを晩酌で食べる。
勿体ないのでガツガツ食べず、
少しづつ大切に食べるんだ。
ども、
これだけは別格だ。

新米にヘボだけ入れて、
その甘辛く煮た味を活かして飯を炊く。
最高のご馳走だ。
恵那のつたやは、
眼の前で釜飯にしてくれる。
コイツが滅法美味いんだ。
あそこなら年中食えるので、
興味のある方は訪れると良い。
今朝は雨模様だったが、
気温はさほど下がらなかった。
随分落葉したけど、
樹勢が下がってるのが良く解る。

葉を散らすエネルギーが乏しいようだ。
傍から見てると、
落ち葉って勝手に落ちてるようだ。
けどね、
多分このヤマザクラは、
落葉も花と同様にパッと済ませたいはずだ。
それが出来ないように感じるね。
この夏の滋養強壮が、
もう少し必要だったかもしれない。
ゴメンネ。
ヘボやクリムシ食べると感じるが、
蛻変(ぜいへん)するエネルギーって物凄いんだろうね。
それを有り難く頂戴できるから、
この忙しい三日間も乗り切れた。
平均睡眠時間4時間半で、
この後も出張が続くので、
来月の4日迄休暇は取れない。
でも、
毎日楽しいし疲れ知らずだ。

更にステキな応援も戴いた。

岡山の浦山さんから、
素晴らしいバーボンが届いた。
楽しませて戴きます。
深酒しないのも疲れ知らずな要因かな。
犬酒場で毎日飲むけど、
陸斗の明日を考え深酒しない。
それが良いんだろうね。
やっぱりタフじゃないと、
この難しい世代を乗り切れない。
満身創痍で帰って来たけど、

この愛馬も主を全力で守った。
トラックとガードレールに挟まれたが、
ドライバーは無傷だった。

やはりSUBARUはダントツの安全性能と、
ダントツの戦闘能力が共存しないとだめだ。
SUVが使い易い事は百も承知だけど、
戦闘機メーカーの遺伝子を標榜するクルマを、
しっかり作り込まないとダメだね。
それを疎かにするから、
STIも疎かな仕事しかできなくなる。
そしてスバルの都合で、
彼等のブランドを安売りする。
今日も動画を楽しんで欲しい。

凄くステキなスポーツユーティリティだ。
カッコ良いし走りも良い。
その上で敢えて言いたいのは、
キチンと戦闘機を作らないとスバルのDNAは確実に絶える。
そうなってからでは遅い。
それでは、
また明日。