
名古屋の長谷川さんが来訪され、
ステキなお土産を戴いた。

休日に訪れたクルマ好きが集まるカフェで、
ステキなイラストを探してくださった。
併せて、

犬酒場に似合う逸品も戴いた。

これは美味しそうだ。
長谷川さん、
ありがとうございます。
イラストは中津川昴倶楽部に飾らせて戴きます。
本来はR1がサブロクのイメージを継承し、
予定通り資生堂まで巻き込んでいたアロマのイメージを確立させれば、
もっと売れたであろうが、
軽自動車であったことがマイナスに働いた。
冒頭のイラストのイメージは、
今ならアパレルも含むライフスタイルの創造も可能だろう。
イベントが明けた月曜日の朝、
出勤途中で見慣れないクルマが前方に居る事に気が付いた。

妙に興味が湧いた。
何とも奇妙だった。

テールランプの昆虫的特徴が引っ掛かる。
トンボの翅を透かしたような、
正直に言うと気持ちが悪い印象。

最近トレンドだ。
トーン オン トーンのデザインは、
近寄って凝視しないと解らない。
見損なった場合に困るので画像を残した。

うっすらとBMWの一ブランドであることが判った。
お尻の穴のようなマフラーも、
最近のトレンドだ。
ミニの形ってこんな風だったっけ。
気持ち悪いからこそ、
一度見たら忘れない。
などと考えながら出勤して、
写真撮ったこともコロリと忘れていた。
モビリティショーで、
トヨタブースに行く間、
あまり大して心に引っかかる展示車は無かった。
ところが、
このクルマを見て目が釘付けになった。

アースカラーをハイセンスに組み合わせていた。
シートのコーデも最高だ。

レカロに頼るとデザインの腕が鈍ると、
このクルマは正直に証明している。

アンテナも同色の方が良い。
形も良く適応している。

これがユニークだった。
コラボの証なのか、
ライフスタイルを想像するステータスを具現化していた。
やっぱり、
レベルが高い。
割高過ぎるクルマを割高で良いと意識させている。
日本車には難しい文化だね。

その点で、
やはりトヨタは日本のメーカーで頭抜けた才能を持つ。

実に巧妙なのだ。
ダイハツを下層に置き軽を制圧したトヨタブランドから抜いて、
トヨタらしさを確立させるのだろう。
そしてダイハツはトヨタらしく徹底的に他の軽自動車メーカーを牽制する。
レクサスを少し下げ、
頂点に立つブランドを確立させ、
超高級車ブランドとして外資に奪い取られる「円」を護る。
ハッキリとルーツを語り、他を寄せ付けない横綱相撲だ。
センチュリーでレクサスが奪えなかった領域を狙う。
豊田章男はGRブランドのセンチュリーに乗っていた。
その志も良かったけれど、今回はコアブランドから姿を消した。
賢明だろう。
とにかくスバルが大好きなら、トヨタを見てくると良い。
これまで創設者を大切にしているのか、それとも粗末にしているのか、本当に「容易」にわかるからね。
フライングモビリティじゃダメなんだ。
スバルは堂々と「疾風」や「彩雲」を置かなきゃね。
それこそがレガシーだ!