
もうこんな季節なんだ。
ソルテラに乗って向かった先には、
冬の装いが漂っていた。
慣らしも終わり絶好調で、
快調に高速道路を駆け抜けた。
一般路に降りると、
さすが大都会だ。
前から見たら可愛い女の子が、
なかなか攻めるファッションで駆けていく。
同じ乗り物をよく見かけたが、
ライドシェアだろうか。
それにしても、
よく鍛えられ、
程よくほぐれたリヤビューは、
トレイルシーカーに欲しい円やかさだな。
駐車場に滑り込ませ、
スバルビルに向かった。
小難しいことが、
ドンキホーテのポスターのように、
文字が羅列されたガラス。
恐らく、
スバルは自社の売り子を全く信用してない。
それがこの文字から嗅ぎ取れた。

「よそ様」に作ってもらったクルマでは、
本気で売る気になれないと、
彼らは分かっているからだろう。
やっぱり一から物を作る会社に、
リバッチにほぼ近いクルマには物足りない。
むしろ、
このスリッパが心に刺さった。
まさにスバルの信念が、
ここに凝縮していたね。
このスリッパに触れて、
スバルがジーンと染み込んできた。
さあ、
ちょっと疲れちゃって、
この続きは明日としたい。
犬酒場、
開店します。
毎日の活動やスバルについてご紹介します
by b-faction
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