スバルのパフォーマンス路線に望みたい事
2025年 11月 08日














紅葉の中を颯爽と駆け抜けるWRXブルー、正にスバル車ですね!ところでクリーンアップで磨かれているワックス?溶剤は、何でしょうか!プロ仕様の磨き剤でしょうか?あまりの綺麗さに前から気になってました!
ご無沙汰してます。
BM9の車検を取ったばかりで快調に乗っておりました。が、いきなりですがGDA-Dに乗り換えました。
BM9の車検を通して、さあ!自分好みに仕立てていくぞ!と思っていた矢先に、知り合いからGDA-Dを買わないかという打診がありました。
正直BM9はジェントルな乗り味がすごく気に入っていて、後席はフカフカとコシのバランスがよいと家族からの評価も高く、税金が多少高い以外は申し分のないクルマだったのですが、19の頃初めて運転したスバル車が涙目のGDBで、その高いボディ剛性と炸裂するようなパワー感が、齢を重ねた今でも印象に残っている程です。
試乗が終わって自分のクルマ(当時乗っていたS13型シルビア)に乗り換えたらボディが豆腐みたいに感じました。
なのでたっぷり3週間くらい悩んだ挙句、とりあえず試乗する事にしました。今は道民ですのでたかが試乗に150km移動しないといけませんから、そこでいつものBM9の長距離移動性能が遺憾無く発揮され、快適なドライブを堪能しました。正直言って乗り換える意味があるのかという疑問が道中何度も浮かんだ訳です。
実際に乗せていただくと、さすがに初めて乗った新車の涙目GDBと比較しても、グレードとしては一段落ちるGDAな上、経年もあり、期待したような炸裂感は正直なかったのですが、ボディは凄かったです。初めて乗った時感じた、背骨に一本鉄骨が通っているとすら感じる、凄まじいと形容すべきボディ剛性(感)は今も健在でした。正直このボディ剛性だけでも乗り換える価値があるし、育てがいがありそうと感じました。
そして何より一番気に入ったのは色です。
48W:クリスタルグレーメタリック
この色の涙目、しかもGDAは見たことがありません。なんならS203/S204の専用塗色だと思っていました。
渋い色味は快晴でも夜の街灯でも映えますが、一番映えるのは曇りの日です。手元に来た今も曇りの日が来ると出勤前に見惚れてしまいます。
長文失礼しました。
スバルWRC活動の最盛期を見てきた私も、最近のスバルは頑張っていると感じる一方で何か寂しさを感じるんです。ですが、中津スバルさんが燃えたぎるディーラー魂を持っている限り、我々ユーザーを奮い立たせてくれます。
いずれ訪問したいと思います。
スバルの姿がWRCで見れなくなってから久しいですが、フラット4エンジンしか手持ちのエンジンが無い以上、フロントオーバーハングの長さによる運動性の問題は如何ともしがたいので、エンジン車での復帰はむずかしいですかね・・・。


