
JMSに登場したハックスターは記憶に新しい。
当日はこのクルマを展示する意味が不明瞭だった。
改めて考えると、
現在のパフォーマンスとアドベンチャーが、
このクルマにクロスする。
だからTOPで中央なんだ。
そして、
ハックスターが「色々な意味」で、
いずれ間違いなく「ここに」繋がるのだ。

舩木さん、
お疲れさまでした。
スバリストが唯一ホッと和めたシーンが、
セイフティーカー疾走の瞬間だった。
それにしても、
これまでに比べて風景に違和感を感じる。
悲観的なスペクテイターの数だ。
沿道などで応援するヒトは勿論のこと、
恵那峡ランドに入場した人の数も、
昨年の中津川公園に比べ激減した。
中津スバルも含めた市内企業のボランティアや、
中津川市の職員による運営に比べ、
遊園地の運営を兼ねた設営は根本的に趣旨が異なる。
公的な予算やボランティアに頼る姿勢から、
商業的に成功させる運営へのシフトは必要だが、
半年後の開催に向けて大きな課題を背負ってしまった。
また、
このイベントが世界の頂点に君臨する事を、
今の緩んだ日本人の気質では理解できていない事も災いしている。
敢えて日本人全般と語らせてもらうが、
ここにきて緩んだ最近の風潮が、
「世界」を舐めた姿勢に現れていた。
ボランティアのレベルがFIAから厳しく問われてるようだ。
このままでは、
今後の開催に暗雲が押し寄せるだろう。
喉から手が出るほど欲しい地域は、
他にもあるからだ。

国際ラリーストとして、
数多くの経験を重ねた舩木さんのような人たちや、
本業をかなぐり捨ててスタッフとして活躍する人たちのおかげで、
薄氷を踏む思いで運営されているに違いなかろう。
永続性のある地域で求められる国際試合として、
これからも末永く続く事を祈りたい。

ステキなお土産をありがとうございます。
横浜から中板さんがお友達と来訪された。
早速味わわせて戴きました。

クロストレック、
可愛がってくださいね。
阿智村の熊谷さんが、

自家製の里芋と、

物凄く立派なシイタケを届けて下さった。

ありがとうございます。
犬酒場で楽しみます。
昨日は朝のクリーンナップで、

5代目レガシィのアウトバックを徹底的に磨いた。
そして、
良く晴れた今日の朝、
新潟からワコーテックの金子さんが、

同じ世代のレガシィで来訪された。
金子さんが特許を申請した排気効率を高めるパーツを、
新型フォレスターに装着し東京往復のテストを計画している。

BR型レガシィでテストした結果、
高速巡行でリッター20㎞以上走れたと言う自信作だ。

休日明けには報告が出来るはずだ。
楽しみに待っていてほしい。

金子さん、
ステキなお土産をありがとうございます。
犬酒場で楽しませて戴きます。
今日はお客様の来訪が続き、

冒頭で紹介したハックスターを製造した、
米国のバーモントスポーツカーの、
オーツキ ユージローさんが来訪された。

ステキなお土産をありがとうございます。

WRXが刻印された、
バーモント州名産のメイプルシロップが入ってた。

これはキクね!
疲れたらホットケーキ焼くぞ!
オーツキさん、
ありがとうございます。

オーツキさんに見送られながら、
磨いたばかりのアウトバックで、
紅葉が始まったワインディングロードへ向かった。

やっぱり、
フラッグシップは一味違うね。
レガシィは終了したが、
アウトバックは休んでるだけ。
さあ、
皆で復活させようぜ。
それでは、
動画を楽しんで欲しい。