
こっちのお祭り騒ぎも興味深い。
次のハックスターが誕生した。
これは憧れのスバルBRATをオマージュしている。
どんな走りを披露するのだろうか。
楽しみだ。
歴史の浅い国だから、
それを逆手に取って自由な発想で大胆に働く。
アメリカの魅力はそこにある。
ヨーロッパの格式も魅力的だ。
WRCはお金で買えない価値を持つ。
そこに長年関わったスバルは、
多くのファンを創り出してきた。
その期待値が余りにも大きいので、
オフィシャルにも有志がボランティアで関わる。
かつてSTIが誕生する遥か前から、
スバルにはモータースポーツを司る組織があった。

スバルモータースポーツグループ(SMSG)は、
知る人ぞ知る名門のチームだ。
今回のラリーJAPANにも、

スバルをSMSGの有志が持ち込んで、
オフィシャルカーとして活躍した。
放っておけばトヨタ車ばかりになるところを、

彼等がSUBARUで走り回り、
街道のスバリストを喜ばせたはずだ。

MOSCO(モータースポーツコーディネート)の高桑さん、
本当にお疲れさまでした。

舩木さん、
お疲れさまでした。

また是非お出かけ下さい。
さてフォレスタースポーツだが、

三度目の東京往復の前にタイヤをチェック。
このフロントタイヤはショルダー部に僅かな摩耗がある程度。

リヤタイヤに至っては新品同様だ。
トーヨーのオープンカントリーA/Tは、
オンロードでもかなりの安定性と耐摩耗性を有している。
スバリストにお勧めできる、
とてもユニークなタイヤだ。
そして、

このマフラーカッターの代わりに装着した面白いガジェットは、
何の問題も無く東京往復をこなした。
但しこの試作品は左右で若干のバラツキがあるので、
今後の改善が必要かもしれない。
とは言えハンドクラフトの高精度なパーツなので、
この後のテストも楽しみだ。

岐路の燃費は9.8㎞/Lと平凡だが、
これはホンキで走った結果なので悪いとは思わない。
むしろ高速領域で何の問題も無く、
足を引っ張るどころか快適に走れたので、
このパーツのポテンシャルには、
まだまだ深い「隠し味」がありそうだ。

ホンキで省エネ運転などしていない。
むしろ東京往復を如何に安全に速くできるかに、
全神経を集中させた。
先日の12.8㎞/Lを記録した、
TMSに向かった時の走り方なら、
凄い結果を残せたかもしれない。
それはまた、
次の報告を楽しみにして欲しい。

今日は同じエンジンを搭載した、
熟成の逸品を走らせながら、
今回の東京出張を振り返った。
ぜひ楽しんで欲しい。
それでは、
また明日。