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スバリストの求める商品企画を考える

秋がとても深まった。
黄色が映えるね。
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余りにも偉大な存在。
WRCを三連覇した栄光のインプレッサ。

このクルマの立ち上がりで、
強烈な冬の時代を迎えたことがある。

大量の不良在庫。
売れない環境。

その中でSTIブランドが活きた。


つまり、
「馬力を上げる事=STIブランド」

このような構図が生まれ、
在庫処分の使命を帯びた、
最初のSTIコンプリート260馬力が完売した。

そこで、
次の企画に取り掛かる事が可能になった。


当時の久世社長がスバル研究所から、
まだ世に出ていなかったEM(後のDCCD)を引っ張り出した。

このデバイスを搭載した、
WRX typeRA STiは飛ぶように売れた。

とにかくビックリしたからね。

スバルが商品企画でビックリさせることを忘れたら、
そこに成功はないだろう。
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今日も活力朝礼を終え、
環境改善に勤しんでから、
昨日撮影したクルマを磨いた。

朝はスタート直後から大忙し。

だからいつもより少ないメンバーで、
漆黒のBRZを丁寧に磨いた。
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何しろ年末も近づき、
タイヤ交換や原因究明の難しい作業が山積みだ。

出来るだけお客様と会話の時間を多くとり、
コンセンサスを重視しながら仕事を進めている。

ちょっと疲れちゃった。

夕方、
今日の動画の課題を整えて、
早速撮影に勤しんだ。
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こうしてライドハイトを思い切って高めると、
XVが随分逞しく見える。

仕向け地によって様々な諸元を持つことは持つことはやむを得ないとしても、
あまりこじつけのダブルスタンダードはよろしいとは言えない。

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もうトレンドはライドハイトの強化と、
太いゴツゴツタイヤの装着に移って来た。

燃費など考えないスタイル重視のオーナーも多い。

いずれにせよ、
角無しのルーフに嵩上げ増加車高、
それに個性的なマルチパーパスタイヤ。

これ等の組み合わせを希望する顧客が居る。

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走らせると意外なほど楽しい。


今日も動画をぜひどうぞ。

ちょっと疲れたので、
充電が必要だ。


それでは、
また明日。


Commented by 吉田浩章 at 2025-11-24 04:25
おはようございます、先日の、動画に対してのコメントで体調を気遣っていただきありがとうございました。代田社長は一段と興味がある車の試乗をされるとそれぞれ違った良い表情をされ、たのしさが動画から伝わってきます。今回のXVのリフトアップ仕様も可愛がっているんだなぁと言う愛情が伝わってきました!
Commented by b-faction at 2025-11-24 20:49
こんばんは、吉田さん。
リフトアップを派手にやったクルマでありながら、
ちゃんと真面目に走れる。
やっぱりスバルは、
そんなクルマをしっかり作らないと「らしく」ないですね。
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by b-faction | 2025-11-23 22:00 | Comments(2)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


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