人気ブログランキング | 話題のタグを見る

スバルの神髄はやはりエンジンにあり!

スバルの神髄はやはりエンジンにあり!_f0076731_20310202.jpg
大津市の西岡さんから、
物凄い贈り物が届いた。


スバルの神髄はやはりエンジンにあり!_f0076731_20310775.jpg
白いモデルがあったなんて知らなかった。

22Bの白ってカッコイイよね。

地味だけど乗ってみたいと思ってたんだ。


だから、
その野望を果たすために、
実は今、
正に作ってる真っ最中なんだ。

このモデルを見て、
思い切って白にしてよかったと実感したよ。

来年のオーナーズミーティングに間に合わせたい。

ボディはハリボテじゃない、
純正の鉄をプレスした部品だ。

そこは絶対に譲れない。

コアなスバリストは航空機専門の会社だった時代にも拘る。

その一人として、
絶対に外せないのがエンジンだ。
スバルの神髄はやはりエンジンにあり!_f0076731_20415634.jpg
これも絶対に譲れない。
こうやって深く考え実際に走らせると、
レヴォーグやレイバックはやっぱり純ガソリンエンジンじゃないとダメだね。

スバルの神髄はやはりエンジンにあり!_f0076731_20311556.jpg
トコトン極めて欲しいな。

中途半端な事をせず、
これはと決めたエンジンを貫き通す。

スバルって、
頑固なところも魅力的だったんだけど、
最近は浮ついてばかりで駄目だもんね。

しっかりしなさいよ。



スバルの神髄はやはりエンジンにあり!_f0076731_20312121.jpg
こんな良いクルマを持ってるのに、
ほったらかしじゃダメじゃないか。


スバルの神髄はやはりエンジンにあり!_f0076731_20312676.jpg
スバルには水平対向エンジンの、
物凄い奴を積んだ車がフラッグシップじゃないと、
いずれ沈没してしまうよ。

それじゃあ、
今日も動画を楽しんで欲しい。


また明日。



Commented at 2025-11-25 07:27
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2025-11-25 11:58
コマさん、こんにちは。いつも鋭いコメントを戴き有難うございます。今日は休日出勤で陸斗と一緒にいつもよりのんびり仕事をしています。非常に重要なコメントなので、抜粋して紹介しながら意見を述べようと思います。

「1.今のスバルに必要なのは、売れるかは別として、水平対向エンジンを生かせる軽量型車両が必要ですね」

まず売れるかは別にして・・・は許されない前提です。売れなかったら責任取らねばなりません。
その覚悟で荒波に飛び込む勇気は誰一人持たないでしょう。その上で申し上げると、
それは仰る通りです。やはりもう少し小さくて、ピリッと辛いクルマは欲しいですね。

「2.たとえば、戦闘機の設計思想を応用した足回りを軽くする14インチ前後のタイヤ、アルミ製タイヤホイールの採用」

確かにレオーネの時代は最も大きなタイヤが14インチでした。今ではそれは軽自動車の中心的サイズですね。現在では17インチが主流ですから、自分でタイヤ交換さえ困難になってきました。
19インチもありますね。あれはとても重い。電気自動車は重いですから大径化の傾向に歯止めがかかりません。登録車のタイヤを14インチに戻す発想はクルマの軽量化と直結ですね。面白いと思います。

「3.モダンクラシカルになる世界的に安定し好まれる箱形デザイン。
誰もが購入できる大衆車にすべく事故衝撃の安全性は、そのままに可能な限り高価格かつ整備点検が複雑になる車内装備は、取り付けない。価格が高くなりそうな、アイサイトに限らず不要となるものは抜かす。あるいは、抜かせないなら、簡易の必要最低限度にする。こうした工夫により、安易に運転しない癖も身につき欧州中心に初代シトロエン、初代コルティナの復刻に近いためマーケティングによっては、大きく市場が動く可能性があります」

正にこれはスバル1000の精神で、もう一度スバルは自社の体系を見直しという事ですね。面白いと思いますがスバルはサブロクで大失敗。スバルはマーケティングが上手くなりました。その彼等がこの橋を渡るかは難しい。既存の焼き直しではなく、その意識を持った新たな需要の創造が必要ですね。

コマさん、思いは同じです。とにかく重くて、高価で、複雑になる一方のスバルをもう少し原点回帰させる必要は感じます。
但し今の彼等のプライオリティは「2030年死亡事故ゼロを達成」に絞られてます。これは正に、重くて効果で複雑になる一方の開発です。
Commented at 2025-11-25 13:32
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by b-faction at 2025-11-25 17:02
コマさん、
コメントありがとうございます。

「ひとつでも、良い意味で吹っ切れた
軽量型車両かつ液体燃料の良さを存分と生かせた車種が生まれ
スバル内部として、多少なりとも若手に自由にさせてみることがあるといいですね」

僕は電気自動車が世界的に低調になったことで、スバルはまたチャンスを掴む気がします。というのも、電気自動車の開発は大切ですが、生産のタイミングが今回は重要でした。
本工場の改修をするために今年はライン停止して散々なことになりましたが、肝心の電気自動車専用工場の稼働は始まっていません。ここでBEVだけ作る事を見合わせるようです。するとフレキシブルなラインになり、これまでの資産を活かしながらも、ラインの大きさに縛られないICE搭載車が創れるようになるかもしれませんね。期待しましょう。
名前
URL
削除用パスワード
by b-faction | 2025-11-24 22:00 | Comments(4)

毎日の活動やスバルについてご紹介します


by b-faction
カレンダー