スバルの神髄はやはりエンジンにあり!
2025年 11月 24日






「1.今のスバルに必要なのは、売れるかは別として、水平対向エンジンを生かせる軽量型車両が必要ですね」
まず売れるかは別にして・・・は許されない前提です。売れなかったら責任取らねばなりません。
その覚悟で荒波に飛び込む勇気は誰一人持たないでしょう。その上で申し上げると、
それは仰る通りです。やはりもう少し小さくて、ピリッと辛いクルマは欲しいですね。
「2.たとえば、戦闘機の設計思想を応用した足回りを軽くする14インチ前後のタイヤ、アルミ製タイヤホイールの採用」
確かにレオーネの時代は最も大きなタイヤが14インチでした。今ではそれは軽自動車の中心的サイズですね。現在では17インチが主流ですから、自分でタイヤ交換さえ困難になってきました。
19インチもありますね。あれはとても重い。電気自動車は重いですから大径化の傾向に歯止めがかかりません。登録車のタイヤを14インチに戻す発想はクルマの軽量化と直結ですね。面白いと思います。
「3.モダンクラシカルになる世界的に安定し好まれる箱形デザイン。
誰もが購入できる大衆車にすべく事故衝撃の安全性は、そのままに可能な限り高価格かつ整備点検が複雑になる車内装備は、取り付けない。価格が高くなりそうな、アイサイトに限らず不要となるものは抜かす。あるいは、抜かせないなら、簡易の必要最低限度にする。こうした工夫により、安易に運転しない癖も身につき欧州中心に初代シトロエン、初代コルティナの復刻に近いためマーケティングによっては、大きく市場が動く可能性があります」
正にこれはスバル1000の精神で、もう一度スバルは自社の体系を見直しという事ですね。面白いと思いますがスバルはサブロクで大失敗。スバルはマーケティングが上手くなりました。その彼等がこの橋を渡るかは難しい。既存の焼き直しではなく、その意識を持った新たな需要の創造が必要ですね。
コマさん、思いは同じです。とにかく重くて、高価で、複雑になる一方のスバルをもう少し原点回帰させる必要は感じます。
但し今の彼等のプライオリティは「2030年死亡事故ゼロを達成」に絞られてます。これは正に、重くて効果で複雑になる一方の開発です。
コメントありがとうございます。
「ひとつでも、良い意味で吹っ切れた
軽量型車両かつ液体燃料の良さを存分と生かせた車種が生まれ
スバル内部として、多少なりとも若手に自由にさせてみることがあるといいですね」
僕は電気自動車が世界的に低調になったことで、スバルはまたチャンスを掴む気がします。というのも、電気自動車の開発は大切ですが、生産のタイミングが今回は重要でした。
本工場の改修をするために今年はライン停止して散々なことになりましたが、肝心の電気自動車専用工場の稼働は始まっていません。ここでBEVだけ作る事を見合わせるようです。するとフレキシブルなラインになり、これまでの資産を活かしながらも、ラインの大きさに縛られないICE搭載車が創れるようになるかもしれませんね。期待しましょう。


