
安芸の宮島からステキな贈り物が届いた。
大聖院を司る吉田さんから戴く、
瀬戸内海の宝物だ。
受け取った後冷蔵庫に入れて、
昨夜のお題に跨った。
軽トラックでも手抜きはしない。

小川さんに決めて戴いたTT2を、
高速道路に滑り込ませた。

滑らかに走る。
軽トラックらしい走りを心がけ、
ハイパフォとは一線を画した検証をしたけど、
やはり後輪にエンジンが載ってるとハンドリングは抜群だ。

中間地点で点検し、
軽快に会社に戻った。
とはいうものの、
やはり軽トラックの運転姿勢はカラダにキツイ。

夕方飲んだカフェラテが胃から降りて行かず、
戻ってから暫く気持ちが悪かった。
立って仕事をしていたら、
スーッと降りて行ったのが分かった。
まあ、
それくらい丹念な走行テストをしたと言う現れかな。
とても上質な仕上がりだ。
小川さん、
もうしばらくお待ちください。
家に帰り陸斗と運動した後、
早速晩酌の支度を整えた。

二人で絶対に30個は食えるので、
思い切って出してと頼んだ。
レモンだけで食べてから、
ポン酢と「もみじおろし」の組み合わせを楽しみ、
時折大根おろしで食間を整える。
選んだお酒は、
冷蔵庫の奥深くに温存していたシャルドネは、
岡山の浦山さんから届いた逸品だ。
陸斗が訴えかける。

あっしにも一口だけお願いしやす!

牡蠣にレモンを掛けてから、
さあ乾杯!!!

陸斗が一気にむさぼり飲んだ。
その気持ちわかる。

このワインは美味い。
甘さを一切感じないが、
尖った所が全く無くて、
酸味の裏に旨味が隠れていて、
ひょいひょいと顔環のぞかせるステキなワイン。

裏山さん、
とても美味しく戴きました。
ありがとうございます。

牡蠣を早速戴いた。
吉田さん、
最高です。
いつもより身は小さいけど、
旨味の質は変わらない。
さすがだな。
ホンモノは違う。
本当に小さな牡蠣も詰められていて、
今年の辛い環境の中で手塩にかけて育てられたと良く解る。
手を合わせて感謝しながら戴いた。
ありがとうございます。
旨味が隠れ出るクルマを紹介しよう。

決して静かじゃないし、
載り心地だって厳しいものがある。
だけど、
裏側にある旨味は、
ひっきりなしに顔を出す。
シャルドネの雰囲気を持つインプレッサ、
どうぞご一緒に味わって欲しい。
それではまた明日。