
北海道の福山さんから、
今年もステキな作品が届いた。
美味しい味覚はコーンに留まらなかった。

戴いた小包は二段になっていて、
運送屋さんが貼ったラベルで見えなくなってたが、
北海道で採れた南瓜を使ったスープも入ってた。

これからの季節、
有り難い贈り物だ。
冬の寒空に温かいスープは骨身に染みる。
犬酒場で楽しませて戴きます。
福山さん、
ありがとうございます。
真紅のBRZとステキな時を重ねてくださいね。
山梨県のお菓子の中で、
とくに大好きなのが、

きび大福だ。
岐阜市から後藤さんが来訪され、
山梨県に行かれた土産だと仰った。

いつもお心遣いを頂き、
ありがとうございます。

手作りで日持ちのしない最高の味なんだ。
戴いたらすぐ食べなきゃ。
丁度犬酒場で七輪を使う予定があった。

陸斗の御飯を作ってから、
木曽郡大桑村のスーパーで買って来た食材を準備した。

山の中のスーパーなのに、
何故か築地からの仕入れがあって、
時折素号良い食材が安価で並ぶ。
大桑村の住人は、
このスーパーのおかげで豊かな生活を楽しめるはずだ。
この日もマダガスカルから届いた海老が美味しそうで、
思わずまとめて買ってしまった。

塩尻のワイン蔵の製品は、
やはり長野県の方が入手しやすい。
この一升瓶に入ったワインは、
昔から物凄く飲みやすくて、
数ある好物のなかの一つだ。

聞いた事の無い名前の魚だけど、
美味そうだったので買ってきたら大正解。
トロッと脂が乗っていて、
それでいて美味なるアッサリ感がステキな刺身だった。
マグロでもカツオでもない、
本当に良い味の刺身だった。

五一ワインと相性が抜群で、
とても安上がりだけど、
とても素敵な晩酌になった。
そして〆は饂飩や御飯ではなく、
きび大福をテーブルに乗せた。

この甘味は酒の後でも最高に旨い。
犬酒場にとって、
最高の組み合わせだ。

なんてステキな食い物だろう。
とても美味しく戴きました。
後藤さん、
ありがとうございます。
決して暴飲暴食をしてる訳では無いけれど、
東京モビリティショーから帰ってから起きた、
呼吸器系の炎症にはとてもてこずった。
丁度ひと月ほど前の11月には、
口唇ヘルペスが出来て病院に行き、
右足の筋肉が痛くて病院に行き、
最期に耳鼻咽喉科でとどめを刺すことができた。

田口クリニックのドクターには、
開業以来とてもお世話になってる。
呼吸器系の専門医としてプロの医療従事者からも信頼が厚い。
理由は調剤の適格性だ。
今回も上記のお薬を、
コンプライアンスを順守して完全に飲み切った。
すると、
呼吸器の感冒症状の治癒以前に、
三日経過したところで明確な効果が現れた。
それは昨年の9月から苦しんでる左下の奥歯の強い痛みと、
右足の腓腹筋あたりから生じる辛い痛みが消えていったことだ。

調剤の内容をよく見て調べたら、
このベタセラミンが効いているとしか思えない。
なかつデンタルクリニックは、
これまでお世話になった歯科医の中で、
群を抜いた技術と知見の持ち主だ。
院長の小澤先生のおかげで、
ニュルブルクリンクの走行に支障が出ないよう、
短期間で集中治療して戴いた事もある。
腕の確かさは、
指先の器用さと比例する。
診察を受けている時、
器具のタッチの仕方が実に繊細で見事というほかない。
なかつデンタルクリニックは、
実に興味深い建物構造を持っていて、

中には水族館のラボと言える施設が出来上がっている。
その手入れの見事さ、
見せ方の素晴らしさには、
歯科医としての腕の良さとリンクする何かがある。
歯の定期検診の前に、
不具合を直してもらおうとした際に、
消えなかった痛みがステロイド剤で緩和したのではないかと尋ねた。
既に食い縛り防止でマウスピースを毎晩噛んで寝ているので、
悪化する傾向は無いが、
どうも秋口になると炎症が酷くなう傾向がある。
思い切ってリセットするには、
ベタセラミンが有効だと推察できるとアドバイスをもらった。
小澤先生、
いつもお世話になります。
ありがとうございます。
そこで次に内科の定期検診をお願いしているささきクリニックに、
通風と中性脂肪の処方箋を御願いした際に、
足の痛みが消えた理由がステロイド剤による効果か確認した。

決して無駄な診察をせず、
患者に寄り添う治療を心がけるだけあり、
ステロイド剤の扱いについて真摯に相談に応えて戴いた。
痛みがあるのは炎症があるからだ。
その原因がなかなかつかめない。
けれどもリセットするために適量使うのは、
決して間違った方法ではない。

ジェネリックでは無くて、
元々の薬を処方して戴いた。
佐々木先生、
お世話になります。
いつもありがとうございます。
セレスタミンは30代の頃、
花粉症で苦しんでいた時に、
田口クリニックで処方を受けた馴染みのある薬だ。
今は抗アレルギー剤がたくさん登場している。
ところが、
当時はまだアレグラも生まれる前だった。
だから、
この薬を飲んで飲んで飲み続けて、
何とか仕事ができていた。
酷いくしゃみと痒みは、
悪魔の仕業かと思えるほどひどかった。
さて、
そのセレスタミンを飲んで師走を乗り切ってる。
怖いほど効果があるから、
逆に気をつけなきゃいけない。
ステロイド剤は根本治療にならないからね。
何故に炎症が出るのか。
よく考えて見ればすぐわかる。
理由の最も大きなものを順番に考えてみた。
所謂、
不摂生という奴だ。
暴飲暴食
嗜好性の高い飲食物の過剰摂取
どちらも当てはまる。
けれど、
犬と暮らすようになってから、
そのどちらも大幅に減った。
それは肝機能の改善で実証してる。
すると何が問題なのか。
イヌと暮らすために削り取ったものだ。
それは、
睡眠時間。
これが足りないから、
炎症も消えないんだよね。
正しい生き方を求めて、
今やれることはすぐやり、
やれない事は「やれる方法」を考え日々工夫する。
ヒトに頼るだけじゃダメだし、
医師も神様じゃないから、
正しく情報を伝えあえる、
信頼関係の構築が必要だね。
実はクルマも全く一緒だ。
さあ、
師走も半分が過ぎた。
大変な環境下をどう乗り切り未来に繋げるのか。
立ちふさがってる壁が、
余りにも厚くて高い。
スバルの事は良く知っている。
メーカーとは大きな信頼関係で繋がってるつもりだ。
しかし、
商流の中で疎かにされ始めた。
それは上流に位置する会社が統廃合で揺れる中、
激流の中を下り降りるような構造変化を進めるからだ。
スバルも苦しい時代があった。
銀行は金を貸してくれず、
エンジン工場に投資できなかった。
結局、
完成していた素晴らしい乗用車を捨て、
出来る方法を考えて駒を前に進めた。
それがスバル360という名車の誕生に繋がった。
けれどもそれは、
スバルが本当に作りたかったクルマじゃない。
SUBARUが創りたかったクルマは、
とても高性能なセダンだった。

その夢を野望に替え実現させた男が居る。
その名は百瀬晋六。
彼が居なかったら、
今のスバルは存在せず、
高度成長期の荒波の中で無残に朽ち果てていただろう。
今日も動画を楽しんで欲しい。
また明日。