
ワイルドな道を行く孤高のスバル、
それが今のアウトバックの姿だ。
アメリカで生まれアメリカで育まれた、
スバルのとてつもないヒーローだ。
それに対して、
日本で生まれ日本で育った、
最後のレガシィを紹介したい。

今日はこのクルマの動画を撮った。
良いクルマに育ったね。
けれどもアメリカでは、
やっぱりどっちつかずは通用しなかった。
良いものを見て、
良いものに触れないと、
なかなか優れたブランドは構築できない。
毎年贈られてくるカレンダーには感謝のヒトコトだ。

ヤナセにお勤めの送り主は、
メルセデスの博物館に何度も通ったことを聞いて驚かれた。
過去にお客様に三度当社からメルセデスも販売した。

そのご縁で、
このカタログを戴いている。
会長室に飾るのが通例だったが、
主のいない部屋には勿体ない。
自宅の最も重要な場所に、
このあと飾る場所を作る事に決めた。

とりあえず仮の姿に留めて、
機が熟すのを待つ。

人類にとってダイムラーの存在は偉大だ。
馬の産地「シュツッドガルト」で誕生した、
ダイムラーとベンツとマイバッハによる貴重な発明が「クルマ」だ。
その事を常に頭に置かないと、
どんなに良いクルマを知ろうが、
軸足が狂いがちになる。

滋賀の西岡さんから年末にステキな贈り物が届いた。

スバルの写真は勿論だが、
トヨタ車の写真を見て驚いた。
クルマを文化財とみなす、
トヨタディーラーの存在が嬉しかった。
西岡さん、
ありがとうございます。
飾らせて戴きます。
今日は自動車家畜論を理解する、
同志が群馬からやって来て、
当社の初売りに参加してくれた。

まるでおみくじを手に取るように「くじ」を引き、
当社の文化財を拝む姿に後光がさす。
そんなマリオと隣の王将で「新春対談」を繰り広げた。

アルコールレスの懇談も時には良いね。

美味しい天津炒飯で乾杯。
さあ、
イベントも折り返した。
明日も良い日になりますように。