
昨日も終日忙しく、
群馬の太田市からマリオがやって来た。
市内にお住いのレヴォーグオーナー松原さんも来訪され、

マリオから太田市の特産品を使ったお菓子と、

これまた珍しい饂飩を戴いた。
かかあ天下で有名な群馬を逆手に取った、

とても楽しい饂飩だ。
松原さんから戴いたのは、

市内のケーキ屋さんが作った、

ステキなロールケーキと、

チョコレートケーキ。

まず生のケーキから、
とても美味しく戴きました。
松原さん、
ありがとうございます。

更にステキなミニカーを戴いた。
これを見ると、
やはりホットウイールはパッケージを破っちゃだめだと実感できる。

アメリカはアグレッシブだね。
スバルは今アメリカ市場で最高に光り輝き、
最も旬な存在だと言える。
もうひとつ戴いたミニカーは、

正に「何か」を暗示していた。
一つは来週の東京オートサロンだ。
もう一つは、
このWRXは最もアメリカで輝く。
けれども以前ほどではない。
やはり高性能バージョンを凍結したからだけど、
その穴を埋めても有り余るほど、
スバルのウィルダネス路線が刺さりに刺さっている。
だけどね、
そんな環境下でも日本とは違う。
ウイルダネスを中心としてアドベンチャー路線がブランドを強化し、
ハイパフォーマンス路線も全く輝きを失っていない。
その理由は何か。
簡単だ。
バーモントモータースポーツカーが、
滅茶苦茶な勢いでパフォーマンスカーの路線を引っ張るからだ。
年末のスビーチャンネルで、
マリオと語った話の中で、
「EJ20が終わった」と辛気臭い事を言った。
それで「違うよ」と言うと、
それは間違ってると言う顔をしたので、
ここに紹介する話を持ち出したんだ。
まだまだ現役でEJ20はレーシングエンジンとして活躍してる。
エンジンコントロールユニットには、
コスワースが手を貸すと言う、
「すさまじい」の一言に尽きる内容だ。
アメリカとイギリスは日本から見たら遠い。
けれどもね、
彼等にとっては隣通しなんだ。
世界地図の見方を変えると、
面白いよね。
様々な事実が良く見える。
その昔、
スバルはイギリスにあるプロドライブと手を組んだ。
その流れをSTIが活かす事は難しいけど、
バンブリーから最も近いアメリカにある、
バーモント州の職人たちは、
そのエッセンスを絶やさずに磨き続ける。
今日はイギリスとアメリカが、
いかに近い関係にあるか、
バーモントモータースポーツカー(VMC)の活躍を例にとって紹介しよう。
三日間のイベントの様子は、
また明日からのブログで紹介したい。
今日はお昼休みに着座した途端、
思わず気を失ってしまった。

無様な姿を写真に撮られると言う失態。
目を覚まさなきゃ。
だけどね、
心身ともに充実してるので、
これからも応援よろしくお願いします。
さあ、
正月ボケのカラダに喝を入れよう。
バーモントモータースポーツが、
英国のグッドウッドに遠征した時の様子など、
目の覚める動画なんだ。
バーモントの広報部は日本語のメッセージを待ってる。
是非臆さずにコメントして欲しい
それでは、
今日の動画をどうぞ。