舐めちゃいけない京都の地ビール
2026年 01月 22日

まるで謎かけの様な贈り物が届いた。

凄いラインナップだ。

流石に日本の古都を代表する都市だけあり、

地ビールと簡単に言うけど、

元々発酵させる酒の代表的な土地であり、

そんな京都の実態を、

今度の品揃えを見て、

一見奇をてらったように見えるが、

これもなかなかの味だった。

なかなか最初の一本を超えるビールが無い。


味はすべて異なった。

全くのミスマッチで、


焼き物と組み合わせた。

なんかピンと来ない。

そしてこの日は一年の締めのビールを楽しんだ。
三本セットの中から、

晩酌の料理や食器を全て片付け、


これを残したのは「何となく」なんだけど、
結果的にこのビールに勝てる味は無かったな。

陸斗も絶賛だったね。

だから良い利きビールが出来たはずだ。

少し泡切れが早いと感じたが、


「古代」と「最新のトレンド」が、
見事に融合している。

日本のような「格別に旨い」大手ビールメーカーが存在する国では、
クラフトビールをそう簡単に一般化できない。
その点で京都は有利だろう。

ビール消費も多くて付加価値も大いに生かせる。

驚きの眼で迎え入れた。
WRXオーナーの岡田さんは、
お酒の選択眼も凄いから、
いつも送って戴くお酒に舌を巻く。

一つ一つ犬酒場で料理に合わせて味を利く必要があると直感した。


画像が無いビールもあるけど、
全部丁寧に冷やして順番維味わった。
けれども、


見かけは一緒だけど、


少しも美味しくなかった。

マスターは特に鼻が効くせいか、
その様子を見てると愉しい。

酒好きの癖に興味を示さない。
欲しいのはワンワンビスケットだった。
そして次の日は七輪を取り出して、



申し訳ないけど、
やっぱり焙った魚には黒ラベルが良いね。
それが飲みたくなった。
マスターも興味を示さない。

和らぎと書かれたビールをセレクト。

陸斗と二人で犬酒場で大晦日の余韻を楽しんだ。

犬マスター、

この日も全く興味なし。

大好物のワンワンビスケットがあれば良いのだ。
ところが、
結局のところ真打が登場すると、
様子はガラリと変わったね。

結果的にこのビールに勝てる味は無かったな。
面白さで果実の味を加えるのも良いけど、
やっぱりビールはビールが好ましい。

全部いっぺんに味を見たわけではない。
気温や体調によって、
当然感じ方が異なる。
とにかく、
冬にビールが飲みたい時って、
滅茶苦茶味覚や嗅覚が尖がってるじゃないか。

なかなか泡立ちも良い。

飲むタイミングが遅れたからだろう。
岡田さん、
最高の贈り物、
ありがとうございます。
重ねて感謝申し上げます。
とても勉強になりました。
今日は農道のポルシェと呼ばれるクルマの、
走行特性を紹介したい。
舐めちゃいけない基礎設計。
未だに残るサンバーの名前は、
伊達じゃないね。
文化遺産のサンバーを、
今日はジックリ楽しんで欲しい。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2026-01-22 22:00
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