我がブラットよ、この国に蘇れ!!
2026年 01月 28日

こうした歴史が滲み出る店が好きだ。
先日マリオと、
スバルの新しい施設について論議した。
「カッコイイことは長続きしない」
そう言うと彼は血相変えて反論した。
「カッコ良くないと人が集まらない」と言う。
そんなこと言ってると、
足元から崩れていくぞ。
日産を見て見ろと言いたい。

ここでうんちくを語りたくない。
見ればわかるだろう。


そのうちに野望を果たそう。
この店先のおでん見たら、
武者ぶりつきたくなったぜ。

歴史は全てを物語る。
そして、
歴史を積み重ねた味こそホンモノで、
カッコ良さを追いかけたりしないモノなんだ。

群馬に恵比寿の出店はいらぬ。
もっと、
ダサい群馬臭を大切にせよ。
市会議員、
頑張ってね。
スバルの広報部の計らいで、
見かけのカッコ良さを追いかけないクルマを試乗した。

早速かわら版を作ったので、
愛読者の皆さんお楽しみに。
昨夜無事発送を終えた。
それにしても、
国内マーケは戦略がブレてないか。
カッコよさで嘘を隠すのは良くない。
本当の魅力は軽くて乗り易い事なんだ。
今回のVBAは過去のGDAやGH8と同じ系譜のクルマだ。
新井敏弘がヘルメットかぶって、
横向きにして振り回すクルマじゃない。
これはSTIの責任ではなく、
国内営業の方針が産んだ問題だろう。
カッコ良さを求める仕事は天に唾する行為だ。
こうしてスバルバカ、
四駆馬鹿を作り続けてきて、
とどのつまりにSシリーズを冒瀆した。
他を知らずして崇拝する、
新興宗教絶対主義者のようなもんだね。
もっと乗り易さを前面に出して、
なぜ人はマニュアルを好むのか、
BRZとは違う路線で浸透させるべきだろう。
今日も仕事に励んだ。


陸運技術専門官の松岡講師による、
とても解り易い講義が繰り広げられた。

少子高齢化で人口減少は著しいが、
クルマに頼る社会構造は以前より高度化複雑化している。
このような中で業績を伸ばす事が意外に難しい。
知恵を出して乗り切らなきゃ。
誰も助けてくれないからね。
でもね、
若い人が確実にマニュアル車に戻って来てる。
これまでも、
いつかそうなると信じて仕事を続けてきた。
松岡専門官も凄く面白いクルマに乗ってるんだ。
ルノーの速い楽しい面白い、
三拍子揃ったマニュアルの新型車だ。
国土交通省の役人や、
自民党の政治家に、
カーガイが増えてきたことは喜ばしい。
船井総研の諸君、
カービジネスコンサルタントを名乗るなら、
マニュアルでなくてもいいがクルマを持たなきゃだめだ。
そのままだと本質から離れ、
金とカッコ良さに塗(まみ)れたクルマ屋しか、
君たちは成長させられなくなる。
さあ、
アメリカを見習おうじゃないか。
こういうところがステキなんだな。
彼等は旧いクルマに重課税を掛けたりしない。
国情は違えども、
カーガイには共通の匂いがする。
この匂いを糧に明日も仕事を頑張るぞ。
憧れだったブラットが、
レージングカーの世界で蘇った。
思いを共にする同志の諸君、
今宵は一緒に乾杯して欲しい。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2026-01-28 22:00
|
Comments(2)


