どれも凄い:中編
2026年 02月 02日
今年になって、
色々な美味しいものをお客様から戴いた。
どれも凄いものなので、
順を追ってご紹介したい。
ところで今年って、
いつもの年より寒くないですか。

店長が冬物の手袋が売り切れてしまって、
入荷のあてもないので困ってると言う。
確かに雪が続いた。
それでも元気よく頑張れるのは、
皆さんからいただくご厚志のおかげです。
改めて、
ありがとうございます。

ステキなお土産を戴いた。

名古屋の大須観音の近くで店を営む、


そのほかにも、
「水」と仰る木箱があった。
それはどう見てもお酒だったが、
持ち帰って封を切って仰天した。



ここに執念を見たからだ。

生酒の長期熟成を躊躇う。
中には「酵母が苦しんで死ぬときに出す」味が悪いと、
仰る蔵人もいらっしゃる。
けれども、
それは間違いだ。
実は自ら純米無濾過の生原酒を、
長期冷蔵で熟成しているが、
徹底管理してできた古酒は美味い。
しかも、
予想を越す美味さなのだ。
それに対して、
この古酒はかなりの凄味を持つ。


切れる酸味と、
コクのある旨味のカルテットが産む、
言葉で言い尽くせない凄い奴なのだ。


特別だよ。
本当にひと舐めだよ。


大切に戴きました。
竹内さん、
ありがとうございます。
学ばせて戴きました。
またお目に掛れる日が楽しみです。
お元気でお過ごしください。
岐阜から下條さんが愛機の整備で来訪され、


ローヤルゼリーの凄さが光る。

これを定期的に飲んで復活を測るか。

一週間で一本の割合で試してみよう。

楽しみだなぁ。
この会社は岐阜県でも有数の優良企業で、
ほとんど表に出ないが着実な仕事を続けている。
愛機を迎えに来られた際にも、

皆で楽しませて戴きます。
下條さん、
ありがとうございます。
浜松市から岩品さんが愛機の車検で来訪され、


早速楽しませて戴いた。


これ一本に集中せず、
数々繰り出す他のお菓子が、
全てはずれだと言う事かな。
それも面白いけどね。
「すっぽん」と聞いた時には驚いた。
全然美味しくないのに、
商品化する度胸が見事だね。
冒頭の酒蔵も、
あれほど凄い酒を醸すにも関わらず、
横道に逸れた仕事もしている。
もう少し辛抱できると、
また道が太くなる気がするが、
老婆心と笑われるかもしれないね。
高山市から石井さんが来訪され、
愛機の車検を承った。

ありがとうございます。


封を切って、
おお!と思わず頬が綻んだ。
井之廣製菓さんの味噌煎餅じゃないか。

以前一度お伺いした。
サンバーディアスを購入して戴いたご縁がある。
お店の佇まいだけでなく、
水路が張り巡らせた周辺の街の姿に酔わされたなぁ。
河原に味が繁栄の証だ。

美味しい味のカオスだ。

もはやアートだね。
美味しく戴きました。
御車を迎えに来られた際にも、
特に女性スタッフにと、


ありがとうございます。
またお目に掛かれる時を楽しみにしています。
そしてこれも凄いんだ。
SUBARUレヴォーグ。
やっぱり操縦性が光ってる。


by b-faction
| 2026-02-02 20:24
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