
中津川昴倶楽部の改善は日々続き、
商品も充実してきた。
隣接する中古車仕上棟にも、
様々な工夫を凝らし魅力あるスペースに磨いている。

この通路の角にあるドラム缶テーブルは、
とても便利で臨時にモノを置くのに重宝しているが、
何となくこの場所では居心地が悪そうに見えた。
その奥ではミセス大鶴の作業が佳境を迎え、

ステキな色のR2が刻一刻と綺麗に仕上がっていく。
専用のスペースが出来た事で、
彼女の仕事がまた一段と向上している。

仕上がったR2を展示して、

軽自動車コーナーが一段と輝きを増した。
作業に区切りがついて、
次の対象車両が届くまでの間に、

いくつかの改善対策を進めている。
まず先日紹介した観葉植物は、

ライトを当てて気温低下を凌いだ。
一番冷えた日曜日の朝に、
温度を高められたことは幸運だった。
この後は床に降ろして最後の厳しい寒さを切り抜ける。
その理由は後述する。
ところで冒頭のドラム缶テーブルだが、
あのタイプは天板をドラム缶の直径に合わせてある。
なので狭い場所には良いのだが、
コーナーに置くとラウンドになり角のスペースが勿体ない。
あれこれ考えてみたが、
結局のところB-factionに置く方が似合うのではないか。

入口の前にはハット型の天板を付けた同じ缶テーブルがあり、
結構この場所で活用されている。
そこで、
移動して見ると、

やっぱありこちらの方が納まりが良い。

こちらの商品展示に使い、

抜けた後をこの場所にずっと置いたままで、
使い道の無かったコーナーカウンターに譲った。

この時に観葉植物の元気な姿を見て、
床に置いた方が弱らないことを知った。
同じように冷えてるはずなのに、
こちらはピンピンしているからね。

そして奥の方へコーナーカウンターを移動した。
ピッタリじゃないか。
20Bの両側を護る、

ドラム缶テーブルも良い感じだ。

この中に宇宙が詰まってる錯覚を起こすよ。
さあ、
そんな具合に色々なことを柔軟性持って考察した結果、

この新商品の企画に至った訳だ。
とても軽くて丈夫なんだ。
ブラックを基調に、
ブラウンとターコイズのアクセントが素敵だね。

今回は工場がキャパいっぱいのため、
あまりたくさんお譲りすることができない。
いよいよ製作が始まる。
このバッグに興味のある方は、
当社ホームぺージを通してお問い合わせください。
ちなみにメールアドレスはeigyou@b-faction.comです。
明日は東京出張だ。
気を付けて行ってきます。