減塩調理の赤身のステーキ
2026年 02月 21日

エクゼクティブと名高い元STIの岡田さんから、
ステキなワインを戴いた。

最高の食材と組み合わせたいじゃないか。

陸斗が真っ先に駆け寄って来た。

良い香りですね。

七輪の支度が整った。

ワインをデキャンターに注いだ。

陸斗へのご褒美。

本当にうれしそうに舐める。

塩を使うのはこの時だけ。

クマチクの肉は綺麗だね。


3~4分程度がちょうど良いみたい。

焦げ付かない程度で炒めるのを止めて、

その上にお好みで炒めた野菜を乗っけると、



乾杯。


この刻みニンニク炒めの裏技トッピング、
こんな逸品を戴いた以上、

デキャンタを用意した。
良い赤ワインには呼吸する時間が必要だ。
まず材料と道具を揃えた。
用意したオープナーでコルク栓を抜くと、


当然あっしもご相伴にあずかれるんですよね。
まあ、
待て待て。
火を起こさなきゃ。

多めに入れた炭が炎を上げている。
魚を焼くわけじゃないので、
少し豪快に行こう。

ワインの精よ、甦れ。
ゆっくり注いだら、
底の方を少し残して、


ワインを準備し終わったので、
オリーブオイルを多めに敷いて旨塩をサッと降りかける。

あとは醤油とバルサミコ酢、
それにバターに少し混じる塩分だけだ。

もうお昼ごろから冷蔵庫の外に出した。
軽くフライパン拭いて、
オリーブオイルをたっぷり入れて焼き始めた。


炭火だと火の通り方が全く違う。
軽く炙って、
あとは余熱で蒸す。
アルミホイールにくるんで、
肉はまな板の上に。
肉汁の出たフライパンの中に、
ニンニクのスライスを入れ、
カリカリになるまで炒めた。
香ばしいトッピングだ。
それを出してから、
あらかじめ炒めて置いたもやしと、
玉葱のスライスを放り込み、
コショウとバルサミコ酢で味を調える。

きつね色になったモヤシとオニオンを器に取り出したら、
少しオリーブオイルを敷いて、
あまったニンニクをみじん切りにしたものを放り込み、
カリカリに炒めて薬味にする。
肉を食べながら、
これを追いニンニクにすると美味いよ。
肉を取り出して包丁で切って、
器に盛り付けたらニンニクスライスをトッピング。

とっても柔らかなハーモニーが楽しめる。


出来上がった。
アボガドサラダを添え、
最高に美味しい刺身だまりに山葵を溶かして、
刺身と共用で使うのもユニークだ。
これ位の綺麗な赤身だと、
刺身とも喧嘩しない。
赤血球増強に役だった。

岡田さん、
ありがとうございます。
美味しいワイン楽しみました。

このまま食うもよし。

是非一度お試しあれ。
今日も美味しいクルマを紹介しよう。


まだ未体験のドライバーに、
是非この美味しさを知って欲しい。
明日もお楽しみに。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
コマさん、ありがとうございます。
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by b-faction
| 2026-02-21 22:00
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Comments(2)


