電気自動車
2026年 02月 25日
人に負けないモノ。
こうして見ると、

この儚い姿のサンバーを手厚く護り続け今日まで来た。



一度マイナーチェンジを経て、
可哀そうなほど薄っぺらい六連星になったが、

ボディと同色のガーニッシュも選べるが、
とにかく一番の改善点は、
インテリアも刷新された。
執念かな。

スバルブルーのつなぎを着た北原部長は若い。
空宙君を見てるようだね。
23年前にレスキューしたサンバーを、
朽ち果てさせず飾る日がやって来た。
何とかお客様に見ていただける、
展示居場所を創り上げた。
何故執念を燃やしたか。
それはね、
このクルマの細部にわたる飛行機作りの痕跡だ。
社員一人一人のカラダに、
スバルの出自を染み込ませるために、
ずっと我慢して持ち続けた。
機が熟すまでね。
中津川昴倶楽部を使えば、
このこうした執念を具現化できる。

かたや最新の電気自動車は、
驚くほどの性能向上と低価格化を実現した。

3年目でフルモデルチェンジに近い変更を受けた。

この初期型の性能も色褪せてはいないが、
出足で躓いたのがいまだに尾を引く。

いよいよ今回はかなりのビッグマイナーチェンジなのだが、
クルマを見るとその定義を超えた変化がある。

コイツはキラキラ輝くのだ。
トヨタと組んだから実現できた、
新世代のヘッドライトも滅茶苦茶カッコイイ。
トヨタは光物に強い。
だから彼らはとても頼りになる相棒だね。

このクルマの場合はブラックにペイントされサンルーフも持つ。

あの滑り出しで問題になった部分を、
使い慣れたホイールナットに戻したことだ。

運転しやすいのは丸いステアリングだけど、
その上にメーターが来るレイアウトだから、
この型のステアリングが最も運転しやすい。
凄い電気自動車だ。
感心したよ。
ただね、
やっぱり電気使うクルマって、
サンバーぐらいのがちょうどいいんじゃないかな。
実は冒頭のサンバーの時代に、
とっくに電気自動車は存在してた。
もちろんスバルに。
そして、
今から20年くらい前に、
スバルはとてつもないブレークスルーをやってのけた。
それが世界初の高圧急速充電を実現した軽自動車だった。
今さらではあるけれど、
やはりまだまだ棲み分けが必要だよね。
詳しくは動画で。
by b-faction
| 2026-02-25 22:00
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