執念の蓄積
2026年 02月 28日

とりあえず一番の重量物を車体後方に置いた。
そして床に掃除機をけていったん終了。

壊れやすいものが並ぶので、
周辺の立ち入りを制限させて戴く。
部品などが落ちたり、



そして日付が変わり、
キャビンをシャシーに合体させるチームと、


おおよその行程が決まった。
磨きも順調に進んでいる。

一つ一つ磨く道具にも、

女性らしく使い捨ての箸を利用し、
優しく丁寧に磨かれている。
腐ってしまった場所は深追いせず、



こりゃ駄目だと思った部品も、
丁寧に作業すると意外なほど蘇る。

磨けば磨く程美しくなる。

いぶし銀の輝きを楽しめる。

無駄だと思う仕事の中にこそ、
大いなる気づきが有ったりするものなのだ。

そして型が出来たら、
それを徹底的に追及して、
生まれ出る結果を皆で共有するのだ。

クルマの魅力の根本が潜んでいる。

今後のスバリストの繁栄はあり得ぬ。
最新のトレンドに触れながら、
枯れた技術を蘇らせる。
これは目先の利益は産まねども、
クルマ屋にとって最高の仕事なんだ。
今日も動画を楽しんで欲しい。
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
コマさん、ありがとうございます。楽しみです。コツコツ修復していきます。考古学ですね、まるで。
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by b-faction
| 2026-02-28 22:00
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Comments(2)


