ピュアなモノ
2026年 03月 05日

逆にシックリする場合もある。

立ててみて驚いた。

望桜荘の二階に敷き込めば、


今年の22Bオーナーズミーティングは、

これはクーペじゃないよ。

何故かって。
あまり使わない和室の畳をめくって、
フローリングに替えてより使いやす環境に改める。
良くゴミ処理場に行くと、
畳が大量に持ち込まれている。
そんな風に処分するのももったいないけど、
外において雨に当たったら一巻の終わり。
めくった畳が軒先に立てかけてあった。
それが昨日の強風で倒れた。

スタイロ畳じゃ無かった。
ズシリと重いのだ。
クロス張りをお願いした、
吉村さんが仰るには20㎏位の重量らしい。
ピュアな畳だ。
その瞬間にピンときた。

より雰囲気が良くなるはずだ。
元々畳の部屋だったが、
しばらく人が住んだ形跡がなく荒れ放題。
この建物の畳は全て処分業者に依頼した。
露出した床板を、
何度も何度も雑巾で拭いて綺麗に維持し、
良い工夫ができないか思案していた。
そこに敷いてみよう。
丁度助っ人が現れた。
阿部商会の加藤さんと、
岐阜スバルの杉山さんが顔を揃えたので、
ちょっと助けて戴いた。
4人でちょうど良い分担ができて、
あっという間にガラリと変わった。

使っていた畳なので色合いも良い。
桐のタンスがあった部分だけ青いのが解るだろう。
良い感じの和室になった。
中津川は隠密会議の開かれた歴史を持つ。
その中山道に面した和風の建物に、
ピュアな畳を敷く事で、
より懐かしい雰囲気を醸し出せた。

この部屋を使うか。
ピュアな雰囲気を楽しんで欲しい。
ピュアなクルマってイイよね。

ピュアスポーツカーだ。

スポーツに特化してるから。
そこを忘れないで欲しい。
それでは、
また明日。
by b-faction
| 2026-03-05 22:00
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